Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA の解析結果

総合順位
62位
総合得点 5点満点
2.71
成分数エキス系特効ダメ
201200

Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA の詳細情報

[製造販売元] イデアインターナショナル

[商品ID] 4920
[容量]125ml
[参考価格]3500円
[1mlあたり] 約28
洗浄力
98%
素材
52%
安全性
40%

コスパ 

20%

環境 
56%
ツヤ 
36%
感触 
54%
アンチエイジング
34%
美白
54%
洗浄剤
22%

Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA の解説

良質エキスと少し粗めな洗浄性

主に抗酸化作用を中心にした期待値の高いエキスを多種配合。


そしてクレンジング要素としてはオリーブオイルがベースで一見優しそう。


しかし、両性界面活性剤のラウラミドプロピルベタイン、ちょっと浸透性が不安なココアルキル硫酸亜鉛と続くのは奇妙なところだ。



クレンジング剤という形では珍しい洗浄剤の構成となっていて、
若干通常のタイプよりも粗めな印象は拭えません。


特に、ココアルキル硫酸亜鉛はいわゆるラウリル硫酸塩に近い形ですので、多少マイルドとはいえ肌に良いとまではいえないでしょう。


ただし、エキス類の質は充分に高く、この部分は評価に値します。


アンチエイジング効果が一般的なエキス類に比べ高いものを選んでいるようです。


総合的に見ると、ほぼ大部分では質の高さを感じさせる良品という見方ができますが、洗浄剤の部分で若干懸念が残る製品。


改善の余地あり。


Terracuore (テラクオーレ) クレンジングミルク CA の全成分

1

2オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

3ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

4カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ココアルキル硫酸亜鉛

7ブッチャーブルーム根エキス

8ビルベリー果実エキス

9チリアトメントサエキス

10トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

11ヘリクリスムイタリクムエキス

肌ストレスを軽減し、肌の鎮静化を目的に使われる。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13ホソババレンギクエキス

抗炎症作用、抗酸化作用。

14セイヨウサンザシエキス

セイヨウサンザシはバラ科の植物で、そのエキスは血行促進作用が優れると言われています。タンニン・サポニン・フラボノイド・ビタミン類を含み、収斂・抗糖化・抗酸化・清浄作用・抗炎症作用など多岐にわたる効果を付与します。

15ウワウルシ葉エキス

・ウワウルシ葉エキスはアルブチンを含有する美白、色素沈着抑制成分。

16アロエフェロックス葉エキス

ケープアロエの葉から抽出。紫外線からダメージを防いだり、男性ホルモンを抑制する作用から育毛効果を期待される。

17ローマカミツレ花油

18カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

19キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

20

メーカーの紹介文

肌にうるおいを与えながらメイクを落とす、洗い流すタイプのクレンジングミルク。
ボタニカルオイル(ブドウ種子油、オリーブ油)と、ココヤシ由来の洗浄成分が、メイクアップはもちろん、毛穴の汚れや余分な皮脂、汗やほこりなどもきちんとオフします。
優しく爽やかなカモミールの香り。
ダブル洗顔は不要です。

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