Summer's Eve(サマーズイブ) フェミニンウォッシュ センシティブ の解析結果

総合順位
28位
総合得点 5点満点
2.24
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163000

Summer's Eve(サマーズイブ) フェミニンウォッシュ センシティブ の詳細情報

[製造販売元] ピルボックスジャパン

[商品ID] 5046
[容量]237ml
[参考価格]864円
[1mlあたり] 約3.65
洗浄力
80%
素材
6%

安全性

34%

環境 
44%

補修力

24%

ツヤ 
18%
感触 
28%
洗浄剤
60%

Summer's Eve(サマーズイブ) フェミニンウォッシュ センシティブ の解説

石鹸に比べれば・・

ラウレス硫酸アンモニウムベースとはいえ、これでも石鹸よりはマシ。


おすすめではありません。

ありませんが、石鹸のようなデメリット(例えばアルカリ性とか、石鹸カスとか、肌バリアを溶かしてしまうとか)がほとんど心配ないだけ
石鹸よりはマシ、ということです。



もちろん、より良い製品を選ぼうと思えば非常にたくさん販売されていますから、あえてこの製品を選ぶというのは賢い選択肢とはいえません。


Summer's Eve(サマーズイブ) フェミニンウォッシュ センシティブ の全成分

1

2ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

4ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6塩化アンモニウム

7塩化Na

8ヤシ油アルキルグルコシド

9オレイン酸グリセリル

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12香料

香りづけ。

13メチルクロロイソチアゾリノン

14メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

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16青1

メーカーの紹介文

デリケートな肌のためにpHバランスを整えた、センシティブな弱酸性のボディウォッシュです。
低刺激にこだわり穏やかな洗浄力を実現したボディウォッシュです。
毎日のバスタイムに。
かすかなフローラルの香り。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。