ソープオブボディ01Maの解析結果

総合順位
4位
総合得点 5点満点
4.5

ソープオブボディ01Maの詳細情報

[製造販売元] オブコスメティックス

[商品ID] 5357
[容量]450ml
[参考価格]4590円
[1mlあたり] 約10.2
洗浄力
42%
素材
58%

安全性

30%

環境 
94%
補修力
40%
ツヤ 
44%
感触 
68%
洗浄剤
52%

ソープオブボディ01Maの解説

マグノリア(木蓮)の香り、モチ泡のハイクオリティソープ

ボディソープとしてはトップクラスと言って良い素晴らしい上品さと機能美を併せ持つ01Ma。

マイルドだが長持ちできめ細かい泡質が究極に使いやすい。


肌の美容にも効果の高いはちみつ、プロポリス、アルガンオイルなどを配合し、シルクの洗浄剤も加わってなめらかな洗い上がり。


際立つ香りの良さも相まって、これは試す価値が大いにあり、な逸品です。



ソープオブボディ01Maの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

8ポリソルベート80

9デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

10ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

11ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

14ハチミツエキス

15ローヤルゼリー

16プロポリスエキス

17セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

18ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

19ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

20カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

21ホホバ種子油

22アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

23ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

24オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

25(ラウリル/ミリスチル)グリコールヒドロキシプロピルエーテル

非含窒素型の非イオン界面活性剤で、アニオン界面活性剤の増粘・増泡剤として働きます。

26ヤシ油アルキルグルコシド

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

天然由来の洗浄成分でつくられた、なめらかタイプのボディウォッシュです。
ハチミツ・ローヤルゼリー・プロポリスに、オーガニック成分&天然成分などの美容保湿成分を配合。
お肌にうるおいを与えて、やさしくなめらかに洗いあげます。
アミノ酸やヤシ油、糖などを由来とする洗浄成分でつくられた、お肌にやさしい弱酸性のボディウォッシュです。
ハチミツ・ローヤルゼリー・プロポリスに、オーガニック成分&天然成分などの美容保湿成分が、透明感のあるみずみずしいお肌に保ちます。
乾燥したお肌にうるおいと柔軟性を与えて、やさしくなめらかに洗いあげます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。