スロン クレンジング&ウォッシングローション の解析結果

総合順位
133位
総合得点 5点満点
-0.02
成分数エキス系特効ダメ
17100

スロン クレンジング&ウォッシングローション の詳細情報

[製造販売元] パミロールインターナショナル

[商品ID] 4909
[容量]145ml
[参考価格]3672円
[1mlあたり] 約25.32

素材 

-32%

安全性

28%

コスパ 

20%

環境 

30%

ツヤ 
12%

感触 

-14%

アンチエイジング
4%
美白
60%

スロン クレンジング&ウォッシングローション の解説

雑でオススメ度低い一品。



クレンジング剤でありながらラウリル硫酸Naを使ってしまうセンスの無さ。


浸透性が強く、肌荒れを引き起こすであろうことは容易に予想がつくのですが、安上がりに作ろうという意図が働いたのか、とても残念な設計になっています。



肌にはもちろん、環境にもやや負担があり、明白にコストを安くすることを第一に考えた製品といえるでしょう。


人体や環境への配慮は二の次であり、もちろん、オススメすることはありえません。


スロン クレンジング&ウォッシングローション の全成分

1

2コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

3ポリオキシエチレンヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

4セトステアリルアルコール

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

8PEG-6コカミド

9PEG-3コカミド

ポリエチレングリコールのモル数をコントロールすることにより、様々な特徴が発揮され幅広い分野に使用されます。

10ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

11ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

12ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14プロピルパラベン

15ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

16ダイズ発酵エキス

17PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

メーカーの紹介文

気になりはじめたお肌の変化を様々な角度から見つめ直し、はたらきかけるサロン仕様のクレンジングです。
お肌をいたわりながらメイクを落とし、潤いを保ちます。
しっとりと洗い上げ、なめらかなお肌に整えます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。