素肌しずく 美白湿潤液の解析結果

総合順位
132位
総合得点 5点満点
0.83
成分数エキス系特効ダメ
1195710

素肌しずく 美白湿潤液の詳細情報

[製造販売元] アサヒフードアンドヘルスケア

[商品ID] 5208
[容量]230ml
[参考価格]1500円
[1mlあたり] 約6.52

素材 

-12%

安全性

12%

コスパ 

34%

環境 
72%

ツヤ 

-40%

感触 

-8%

アンチエイジング

-28%

美白
34%

素肌しずく 美白湿潤液の解説

エキス多すぎ!!!!なローション。

いくらなんでも入れすぎ感しかない製品です。

詰め込んだなぁ、と唸らせたいのか、 有効濃度に達しないものはあまり注目せず、根幹がどういう製品なのかを見るべきでしょう。

肌刺激性は心配なさそうで、中心となっていそうなのはセラミド系の保湿成分。



そしてアミノ酸各種の保湿作用。



リピジュアやヒアルロン酸の保湿作用。



保湿、保湿、保湿というのが主だった根幹です。



ただ、その保湿作用自体が機能的ではないため、感触的にしっとりしても肌が強力に保護されるような特徴はありません。




一時的にしっとりするが、肌理が改善されたりはしにくい、というタイプです。




悪くはありませんが、化粧水として優秀な部類というわけではないと見ていいでしょう。




素肌しずく 美白湿潤液の全成分

1プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

2グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

3精製水

4水溶性コラーゲン液

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

5ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

6ユビデカレノン

コエンザイムQ10のことです。

7パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

8加水分解ヒアルロン酸

9アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

通常のヒアルロン酸の2倍という保湿力を持つ、グリセリンなどに可溶なヒアルロン酸誘導体。

10ヒアルロン酸ナトリウム

11

12

13フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

14ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン

フィトスフィンゴシンにピーリング作用のあるα-ヒドロキシ脂肪酸を結合させたもの。配合量を一般的なセラミドより多く設定できる点が特徴で、皮膚の保湿、肌理を整える、髪の艶、保湿効果などを付与。

15

16イリス根エキス

・イリス根エキスはシロバナイリスの根茎のエキスで、イソフラボンを含有し女性ホルモン様作用を示す。美白、抗老化、育毛作用など。

17タイムエキス

18ダイズエキス

19無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

20ヒオウギ抽出液

女性ホルモン様作用による男性型脱毛の抑制・皮脂の抑制効果などを付与。

21アセンヤクエキス

22オウバクエキス

23ヨモギエキス

24ゲンチアナエキス

25

26ゴボウエキス

27ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

28クチナシエキス

29ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

30ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

31サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

32タイソウエキス

33グレープフルーツエキス

34リンゴエキス

35オレンジ果汁

36レモン果汁

37ライム果汁

38アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

39イチョウエキス

ケルセチン、ケンフェロール、プロアントシアニジンが主成分で、血行促進・創傷治癒効果を付与。

40海藻エキス

41チャエキス

カテキンを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

42ブッチャーブルームエキス

43マロニエエキス

44トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

45ヤグルマギクエキス

46ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

47カモミラエキス

キク科カミツレの花エキスです。発汗作用、抗炎症、収斂、血行促進作用などを付与。

48

49スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

50オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

51カワラヨモギエキス

52クワエキス

53オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

54エイジツエキス

営実エキスはノイバラ果実エキスのことですね。フラボノイドやビタミンなどが含まれています。 独特な香りがあります。 収れん作用や美肌・美白効果を期待。

55シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

56トウキエキス

57クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

58ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

59セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

60

61セイヨウニワトコエキス

62イラクサエキス

63

64チンピエキス

チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

65ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

66

67イエローヒマラヤンラズベリー根エキス

保湿作用・スリミング作用・抗酸化作用・コラーゲン産生促進作用など、スキンコンディショニング作用を目的に配合されます。イエローヒマラヤンラズベリーはつる性の常緑低木で、ヒマラヤから東南アジアにかけて分布。

68ゲットウ葉エキス

ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

69スターフルーツ葉エキス

ゴレンシとも呼ばれるスターフルーツのエキスです。コラーゲン生成を促進するなど抗シワ作用を付与します。

70アロエエキス

71ドクダミエキス

72シラカバエキス

73レモンエキス

74カンゾウ葉エキス

フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

75アルテアエキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

76セイヨウハッカエキス

77ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

78ウコンエキス

79ヨクイニンエキス

80スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

81DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

PCA-Naです。天然保湿因子として肌に存在する保湿成分です。

82トリメチルグリシン

83ソルビット液

84グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

85L-アラニン

86L-プロリン

87L-セリン

88L-スレオニン

89L-アルギニン

90L-リジン液

91L-グルタミン酸

922-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液

・2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液はリピジュア(ポリクオタニウム-51)。皮膚や髪の保湿効果を高める生体親和性素材。

93

94濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

95ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

96

97

98トウモロコシ油

99天然ビタミンE

血行促進、抗酸化作用。

100ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

101

102

1031,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

104ヒドロキシエチルセルロース

1051,2-ペンタンジオール

ペンチレングリコールとも呼ばれます。グリセリンなどのような多価アルコール類で、抗菌作用のある溶剤として用いられます。BGよりも低濃度で抗菌力を発揮できるため、低刺激性製品でも活用されます。

106

107水酸化カリウム

108ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液

109フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

110パラオキシ安息香酸メチル

ビタミンBの一種で、飲む日焼け止めとも呼ばれている成分。皮膚・髪の成長を促進する働きを期待され、白髪・シワ予防効果も。

111パラオキシ安息香酸プロピル

112ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

113オリブ油

114シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

115トコフェロール酢酸エステル

油溶性ビタミンであるビタミンE成分です。 抗酸化・血流促進効果を狙って配合されます。

116アルテロモナス発酵エキス

・アルテロモナス発酵液は即効性のある保湿効果を実現。

117セイヨウナシ果汁発酵液

118グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液

119

メーカーの紹介文

1品で化粧水+美容液+乳液の3つ機能を兼ね備え、100種の成分で美白&エイジングケアする湿潤液。
有効成分として、プラセンタ・GKIIを配合し、透明感のあるしっとりハリ肌へ導きます。
出雲の精製水使用。

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