シルクワンハロイドチャージヘアパックの解析結果

総合順位
19位
総合得点 5点満点
3.74

シルクワンハロイドチャージヘアパックの詳細情報

[製造販売元] HAIR & MAKE EARTH(アースホールディングス)

[商品ID] 1490
[容量]150ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約21
素材
88%

安全性

14%

コスパ 
56%
環境 
56%
補修力
90%
ツヤ 
98%
感触 
120%

シルクワンハロイドチャージヘアパックの解説

髪の表面を好ましく改善。


主にキューティクルを補修するタイプですが、そのアプローチの品質が良く、好ましい仕上がりを期待できそうです。



18-MEAというキューティクルの接着剤と言われる油剤を多く含み、熱でコーティング力を増すシルク、艶系のシリコン、セラミド、吸着力が290倍のヒアルロン酸など、
期待値の高い成分が採用されています。


使用感としても、わかりやすく感触が改善するので、試してみる価値は大いにあると言えるでしょう

シルクワンハロイドチャージヘアパックの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

4オレス-2

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

7ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

8オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

9ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

10加水分解シルク

11(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

12イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

13(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

14白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

15ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

16イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

17ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

18セラミド2

19乳糖(牛乳)

20カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

21トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

22ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

23コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

27ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

28イソステアリン酸

29分岐脂肪酸(C14-28)脂肪酸(C14-28)

30ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

31ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

32コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34乳酸

35炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

36香料

香りづけ。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39プロピルパラベン

メーカーの紹介文

キューティクルの結合をしっかりさせる「18-MEA」を配合。
髪の外側から物理的にコーティングするトリートメントと違い、髪本来の健康的なツヤを目覚めさせます。
また通常の10倍の力を持つトリートメント成分配合なので、週1,2回の使用で十分に効果が持続します。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。