シルク モイストエッセンスコンディショナーの解析結果

総合順位
248位
総合得点 5点満点
1.49
成分数エキス系特効ダメ
23000

シルク モイストエッセンスコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 1488
[容量]550ml
[参考価格]400円
[1mlあたり] 約0.73

素材 

-16%

安全性

-16%

コスパ 
44%
環境 
52%
補修力
42%
ツヤ 
58%
感触 
48%

シルク モイストエッセンスコンディショナーの解説

素朴な素材で、何の驚きもない製品。



コラーゲン、ヒアルロン酸Na、グルタミン酸と、これまたしっとり感漂う成分で設計。


パラフィン、ミネラルオイルといった油剤を加え、全体としてなめらかしっとりな感触を目指したコンディショナーといったところでしょう。


ただし、保湿のヒアルロン酸Naもこの構成では効果を保持することは難しく、
他の保湿剤も効果は一時的。


コンディショナーだもの、といわれればそれまでですが、
ライトなコンディショニング効果のリンスという値段なりの一品であります。


ほんの少しばかり肌に優しいのが救いか。


シルク モイストエッセンスコンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7加水分解コラーゲン

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9グルタミン酸Na

10エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

11ヒドロキシエチルセルロース

12ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

13ラウレス-23

14PEG-80水添ヒマシ油

水系増粘剤、可溶化剤。

15セテス-6

16ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

17ステアリン酸PEG-55

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

優れた保湿効果のある天然コラーゲン配合のダメージケア用コンディショナーです。
シルクの様な仕上がりに。

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