シルキングロー セラムの解析結果

総合順位
127位
総合得点 5点満点
2.47
成分数エキス系特効ダメ
15000

シルキングロー セラムの詳細情報

[製造販売元] ローランド

[商品ID] 1487
[容量]100ml
[参考価格]4725円
[1mlあたり] 約47.25
素材
46%

安全性

34%

コスパ 

20%

環境 
56%
補修力
54%
ツヤ 
50%
感触 
56%

シルキングロー セラムの解説

コーティングシャンプーの後押しをするためのコーティングオイルです。


ほぼ、シリコーンオイルといえる内容の髪美容液的製品です。


明らかに、同シリーズのシャンプーによるコーティング効果の補助という位置づけとなる一品です。


総合すると、
エキス、精油が添加され、価値をそこに見出す方もおられるかもしれませんが、
髪の美容液としての評価でいうと平均以下と言わざるを得ません。


揮発性シリコンやエモリエントシリコンによるコーティングをくっつける、という内容に4700円以上払わなければならないのは散財と感じてしまいます。


この10分の1の値段でもっと優れものがありそうなレベルといったら言いすぎでしょうか。


ですが、それくらいちょっとしたものに過ぎないというクオリティ。


シルキングロー セラムの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2シクロヘキサシロキサン

3ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

6ブラジルナッツ油

7

8オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

9マンダリンオレンジ果皮油

10バニラ果実油

11

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

14安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

15リモネン

メーカーの紹介文

シルクやベルベットのように、驚くほどの滑らかな感触と手触り、そして深い保湿効果を実現します。
全く新しいリッチでクリーミーな栄養素が、見ちがえるほどあなたの髪を改善します。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。