シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)の解析結果

総合順位
606位
総合得点 5点満点
2.16
成分数エキス系特効ダメ
652910

シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)の詳細情報

[製造販売元] シエラオーガニカ

[商品ID] 1486
[容量]200ml
[参考価格]2310円
[1mlあたり] 約11.55
素材
54%

安全性

2%

コスパ 

30%

環境 
90%

補修力

14%

ツヤ 
34%
感触 
86%

シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)の解説

色々と配合されているわりに迫力に欠ける。


エキス類の珍しい種類や各々の効能には多少魅力を感じますが、ことトリートメントにおいてはあまり重視する点ではありません。


純粋にトリートメントとしてみた場合、やはり物足りなさを感じることになるでしょう。


ややサラサラ感を付与するエキス大量コンディショナー。


一般的なリンスに比べてさほど違いは見いだせませんが、
エキス類の(1つ1つは低濃度だが)効果で多少メリットはあるかもしれません。


メリットというのは、肌に優しいこと、多少の育毛効果があるかもしれないこと、香りが良いこと。


ただ、やはりトリートメントというほど高い能力はなく、普通のリンスに毛が生えた程度と見て間違いないでしょう。


シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)の全成分

1

2セテアリルアルコール

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

10

11乳酸

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13香料

香りづけ。

14ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

15加水分解シルク

16アマニ油

17アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

18ホホバ種子油

19ラバンデュラハイブリダ油

20ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

21ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

22セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

23セイヨウトチノキ種子エキス

24アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

25ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

26

27トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

28

29ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

30エイランタイエキス

31カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

32グレープフルーツ種子エキス

33レモン果皮エキス

34コーヒー種子エキス

コーヒー豆から得たカフェイン、タンニンなどを含むエキス。カフェインの血管拡張作用、抗酸化作用、抗菌、ヒアルロニダーゼ阻害、抗紫外線効果などがある美肌効果に役立つ素材。

35ウコン根エキス

ウコンの根から抽出したエキスで、活性成分としてクルクミンを高濃度に含有。抗酸化作用、エラスターゼ活性阻害作用、女性ホルモン様作用などが期待できます。

36

37スギナ葉エキス

38ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

39ヘリクリスムイタリクムエキス

肌ストレスを軽減し、肌の鎮静化を目的に使われる。

40

41ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

42

43

44茎エキス

45メリロートエキス

46

47オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

48

49プロポリスエキス

50ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

51カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

52ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

53フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

54トリデセス-12

55ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

56ブッチャーブルーム根エキス

57安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

58セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

含有成分にサリシンを含み、肌でサリチル酸に変換され穏やかなピーリング作用を与えます。皮膚代謝を促進する作用。

59

60

61

62コロハ種子エキス

63セイヨウイラクサ葉エキス

イラクサ科セイヨウイラクサの葉から得たエキス。抗アレルギー作用など。

64ビルベリー果実エキス

65

メーカーの紹介文

シエラオーガニカのトリートメント!ハーブが髪と頭皮を保護・保湿。
髪の芯まで浸透する保湿力の高いオーガニックオイルが、広がる髪をまとめるトリートメント!ローズ&ココナッツ 43種のハーブローズのエレガントで高貴な香り43種の天然成分配合ココヤシ、ホホバのオイルにより、髪内部からの水分流出を防ぎ特に痛んだ髪を美しく整えます。
ダマスクローズオイル、アーモンドオイル、ラベンダーエキスを複合的に配合することで特に傷んだ髪の芯まで水分を浸透させ、光沢のある柔らかな髪をつくります。
特に痛んだ髪はタンパク質を失っており、シルクはそれを補います。

シエラオーガニカ R&C(ローズ&ココナッツ)の関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。