SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ウォームの解析結果

総合順位
1217位
総合得点 5点満点
1.81
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183200

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ウォームの詳細情報

[製造販売元] インターナショナルコスメティックス

[商品ID] 6093
[容量]237ml
[参考価格]1728円
[1mlあたり] 約7.29
洗浄力
72%
素材
16%

安全性

16%

コスパ 

34%

環境 
42%

補修力

30%

ツヤ 
24%
感触 
18%
育毛
56%
洗浄剤
66%

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ウォームの解説

手を出さないほうが良いかもしれません

カラーリフレクト(再現)シャンプーといいながら、全く別次元に放り出されるような内容です。

洗浄剤の悪さだけでなく、このシャンプーにはもう1つ問題があります。

オレフィンスルホン酸Naがラウレス硫酸ナトリウム同様に脱脂力強烈な性格であることは、もちろんいただけません。



しかし、2番めのヘンナエキス! これのほうが問題アリと言って過言ではないでしょう。



赤に染める(キープする)シャンプーという謳い文句ですが、このヘンナエキスは非常に不自然な赤色に染めるだけでなく、

通常のカラーリングが染まりづらく、変色させるような効果もあり、ヘアマニキュアのようにその悪影響が長く留まります。



髪を扱いづらくゴワッとさせたり、色味の不自然さといったありがたくない効果を見せてしまう製品のため、

できれば他の選択肢をおすすめしたいですね。




単にシャンプーとしても質が低めですが、カラーシャンプーとしては相当に評価できない内容です。


SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ウォームの全成分

1

2アロエベラ液汁

3ヘンナエキス

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9ホホバ種子油

10アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12塩化Na

13

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

18香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

カッパー系の色味を作り出すヘンナエキスが、髪の赤みを引き立たせます。

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