SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ディープの解析結果

総合順位
1191位
総合得点 5点満点
1.85
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183200

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ディープの詳細情報

[製造販売元] インターナショナルコスメティックス

[商品ID] 6090
[容量]237ml
[参考価格]1728円
[1mlあたり] 約7.29
洗浄力
72%
素材
18%

安全性

16%

コスパ 

34%

環境 
42%

補修力

30%

ツヤ 
24%
感触 
18%
育毛
58%
洗浄剤
66%

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ディープの解説

カラーシャンプーなのに脱脂力

オレフィンスルホン酸Naベースで、一般的に考えればカラーを早く落とすタイプのシャンプーといえます。

カラーリングに適している要素としては、例えばひまわり油やアモジメチコン、紫外線吸収剤あたりが役立ちそうですが、

そもそも洗浄剤が脱脂力強く、カラーをキープする処方になっていません。




アロエ液汁のおかげで頭皮には少し保護作用が働きますが、シャンプーとしては安全性も悪く、環境にも負担がかかり、

雑で安っぽい処方というべきでしょう。



退色を防ぎたいなら選ぶべきではありません。


SHIKAI カラーリフレクトシャンプー ディープの全成分

1

2アロエベラ液汁

3ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

10ホホバ種子油

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12塩化Na

13

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

18香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪にツヤを与え、健やかに保ちます。

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