シャーム 2ndステップ ヘアパックRFSの解析結果

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140位
総合得点 5点満点
2.8
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成分数エキス系特効ダメ
48530

シャーム 2ndステップ ヘアパックRFSの詳細情報

[製造販売元] PB.シリーズ

[商品ID] 1474
[容量]400ml
[参考価格]2835円
[1mlあたり] 約7.09
素材
42%

安全性

8%

コスパ 

34%

環境 
68%
補修力
46%
ツヤ 
78%
感触 
100%

シャーム 2ndステップ ヘアパックRFSの解説

こちらのヘアパックは、はっきりと保湿に注力していることが覗えます。



ペリセア、オレンジラフィー油、マカデミアナッツ油、ホホバにアーモンドにツバキにメドウフォーム、ヘーゼルナッツ、月見草油、コメ胚芽、シア、ローズヒップ・・と、
およそ油分では評判のいいものをほとんど入れ込んだオイリーヘアパック。


オレンジラフィー油をはじめとした皮脂に組成が非常に似ている系もよく配合されているので、感触はかなりダメージのないような感じになると想います。


さらにシリル化コラーゲンが、熱に反応してエモリエントな皮膜を強化する成分。


その他アミノ系シリコンポリマーなどが配合されます。


かなり保湿に特化してこだわった点は非常に評価されます。


ややさらっとした感触と充実したしっとり感を体験することができるでしょう。


持続性は並より上。

やや持続しますが、集中トリートメントといった感じではなく、日常使い向きです。


全体的には、メインがやはりオイル類。

そこをシリコン系の成分でやんわりとカバー、といった製品です。



オイル類のチョイスは素晴らしいです。

しっとり感ヘアパックとして、まずまず使える一品です。


シャーム 2ndステップ ヘアパックRFSの全成分

1

2

3セテアリルアルコール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

7オレンジラフィー油

・オレンジラフィー油配合。深海魚オレンジラフィーから抽出した高い安全性のワックスエステルで、べたつかず、さっぱりした感触。軽度アトピー性皮膚炎、乾燥敏感肌、毛髪表面潤滑作用を付与します。

8マカデミアナッツ油

9ホホバ種子油

10アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

11ツバキ油

12ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

13アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

14メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

15ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

16月見草油

17コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

18シア脂油

19ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

20(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

21加水分解紅藻エキス

22カギイバラノリエキス

23トチャカエキス

24

25

26

27褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

28海塩

29シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

30ジナタネ種子油脂肪酸エチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

31ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

32ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

33トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

34(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

35トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

36カラメル

37乳酸

38グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

39ユーカリ葉油

40エンピツビャクシン油

41ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

42ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

43DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

44イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

45BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

46メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

47プロピルパラベン

48香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

リフレッシュ系アロマオイル配合のすっきりとした香りヒートコラーゲンプロテイン配合しっとり、おちつき感のあるなめらか仕上げ

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。