サロンオンリー コンディショナーnの解説

さらっとした仕上がりのコンディショナーです。



ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは優れたコンディショニング効果を見せます。


ベースのセテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリドといったさらっとした感触の油性成分とカチオンと相まって、
マイルドなコンディショニング効果をもたらしています。


ヒアルロン酸はここではさほど意味をなしません。



ケラチン、アルギニンといったハリコシ、指通りの改善成分配合。



ポリクオタニウム−37はカチオンポリマーで、髪の損傷部分に吸着し、ソフトな柔らかさで被膜します。


全体的には、
カチオン界面活性剤が主役のコンディショナーらしいコンディショナーで、
しかし分岐脂肪酸型を採用しているあたりにまずまずの効果を見込めます。


あくまでコンディショナーとしてですが、
指通りの改善に特化したライトな感触の製品で、低ダメージ毛の方には充分効果的です。



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サロンオンリー コンディショナーnの全成分

1

2プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

3ラベンダー花水

4ラウリルグルコシド

5ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

6グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

7ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8加水分解水添デンプン

9ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10サリックスニグラ樹皮エキス

11レウコノストック/ダイコン根発酵液

大根の根から抽出した液体を、乳酸菌で発酵させた天然防腐剤です。とても肌に低刺激で、抗菌作用の他、抗炎症作用も期待されます。

12PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

14サリチル酸Na

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

メーカーの紹介文

毛髪補修成分ケラチンPPTと塩基性アミノ酸が痛んだ髪を補修し、さらにコームのすべりを良くしてプロのテクニックをサポート高純度ヒアルロン酸(保湿成分)配合

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。