サロン・ド・リジュー H&A トリートメントの解析結果

総合順位
368位
総合得点 5点満点
2.36
成分数エキス系特効ダメ
431410

サロン・ド・リジュー H&A トリートメントの詳細情報

[製造販売元] サロン・ド・リジュー

[商品ID] 1349
[容量]300ml
[参考価格]10800円
[1mlあたり] 約36
素材
54%

安全性

30%

コスパ 

20%

環境 
64%
補修力
52%
ツヤ 
34%
感触 
72%

サロン・ド・リジュー H&A トリートメントの解説

超高額製品なポンコツ。


果たして、その価値があるのか。


ステアリン酸グリセリル(SE)という乳化剤を使っているあたりから、すでに嫌な予感。


これは自己乳化型の乳化剤、ですが、自己乳化するために石鹸を使っている乳化剤、という形なのです。


つまり、表面上見えなくても石鹸が含まれるということになります。



ただ、ヘマチン、カチオン化ケラチンあたりは髪の弾力向上に役立つでしょう。



あとは、エキス。

エキスは、香りであったり、抗炎症、育毛効果、保湿効果など。



決して悪い製品ではありませんが、10000円以上出して買うような製品では決してありません。


サロン・ド・リジュー H&A トリートメントの全成分

1

2シクロメチコン

3ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

4ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

7ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

8ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

9ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

12ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

13加水分解コラーゲン

14レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

15卵黄油

16スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

17ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

20甘草エキス

21DNA-Na

22ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

23ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

24ウイキョウエキス

セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。

25カミツレエキス

26セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

27メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

28セイヨウヤドリギエキス

29アルテアエキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

30アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

31セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

32スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

33オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

34セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

35トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

36PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

37ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

38ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

39乳酸

40オレス-2

41オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

メーカーの紹介文

加齢により衰えた髪やダメージヘアに最適。
超高分子PPT(加水分解ケラチン・加水分解コラーゲン)をはじめ、ヘマチン、セラミド、ヒアルロン酸、14種の植物抽出エキスなどが各種成分が髪を内側からケア&コート。
使い続けるほどにキューティクルを整え、ツヤと潤いのある美しい髪に導きます。

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