ルフラモアシャンプー の解析結果

総合順位
476位
総合得点 5点満点
2.57
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
164110

ルフラモアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ベルかのや

[商品ID] 2783
[容量]250ml
[参考価格]3024円
[1mlあたり] 約12.1
洗浄力
54%
素材
40%
安全性
42%

コスパ 

26%

環境 
70%
補修力
60%
ツヤ 
42%
感触 
58%
育毛
86%
洗浄剤
74%

ルフラモアシャンプー の解説

シンプルなアミノ酸型シャンプー

成分数の少ない素朴な全成分表。

ただ、安物ではない良品といえる部類に入るタイプ。



アミノ酸型とはいえ、適度に洗浄力がある構成であり、やや泡立ちは弱いがさっぱり寄りの洗いあがりとなります。


ケラチンやシルクによるコンディショニング効果もあり、まずまず使用感に関しては満足度が高めといえるでしょう。


おすすめというにはややインパクトが弱いのですが、使って後悔することはありません。


より多くを求めるのであれば、もう少し要素を追加したいところですが。


ルフラモアシャンプー の全成分

1ローズ水

2

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10ケラチン

11加水分解ケラチン

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14バラエキス

15

16香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

国産ダマスクローズ水を40%配合!頭皮環境を整えハリ・コシある艶髪へ導きます!2種類のケラチンで毛髪内外から補修。
ノンシリコンでも潤う感動の洗い上がり!

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