ローレル ボディソープ サボンアゲイン の解析結果

総合順位
14位
総合得点 5点満点
3.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
162100

ローレル ボディソープ サボンアゲイン の詳細情報

[製造販売元] ローレル

[商品ID] 5029
[容量]300ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約9
洗浄力
78%
素材
36%

安全性

36%

環境 
68%
補修力
48%
ツヤ 
42%
感触 
56%
洗浄剤
60%

ローレル ボディソープ サボンアゲイン の解説

アミノ酸系のマイルドウォッシュ

ぶどう種子油やガゴメエキスの配合で高い保湿作用も期待されますが、
なんといってもボディソープとしては異例のアミノ酸系洗浄剤ベースである、という点が特徴的です。


アミノ酸系の中でも割とさっぱり系で、洗浄力自体も期待でき、かつコンディショニング作用も、というラウロイルメチルアラニンNaに、上質な泡質やクッションとしても活かされるラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEAで洗浄剤を構成。


とてもシンプルな設計ながら、好ましい成分で上質に仕上がっているといえます。


悪くない選択肢の1つとなりうるでしょう。


ローレル ボディソープ サボンアゲイン の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6香料

香りづけ。

7ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

8ガゴメエキス

・ガゴメエキスは F-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。 さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。

9塩化Na

10PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12塩化Mg

13酢酸

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

16メチルクロロイソチアゾリノン

メーカーの紹介文

清潔で自然な石けんの香りのボディソープ。
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