ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ 薬用デオドラントボディウォッシュの解析結果

総合順位
33位
総合得点 5点満点
2.1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
142100

ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ 薬用デオドラントボディウォッシュの詳細情報

[製造販売元] フィッツコーポレーション

[商品ID] 5963
[容量]500ml
[参考価格]1404円
[1mlあたり] 約2.81
洗浄力
92%
素材
20%

安全性

26%

環境 
54%

補修力

38%

ツヤ 
32%
感触 
32%
洗浄剤
32%

ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ 薬用デオドラントボディウォッシュの解説

ケイスケ・ホンダブランドのボディソープ・・

アルカリ性の石けんによって肌の天然保湿因子はラウリル硫酸ナトリウム以上に溶出してしまいます。

これにくわえ、低刺激とはいえ殺菌剤配合という点が肌の常在菌に影響を与える可能性があり、 肌のバランスを崩す可能性が高い一品といえるでしょう。

さっぱり感が好みでそれなりに泡質が細かい使用感が特徴です。



ただし、ボディに好ましい性質であるとはいえません。



前述のとおり石けんのデメリットは前時代的であり、より良い選択肢が数ある中で良いチョイスとは言い難いでしょう。

 

ケイスケ・ホンダブランドということで注目を集めそうですが、内容的には極めて平凡。



いや、市販の中でも中の下レベルのクオリティです。


ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ 薬用デオドラントボディウォッシュの全成分

1イソプロピルメチルフェノール

微生物や真菌類にも効果のある殺菌剤ですが、人体への刺激は低い素材です。

2カリ石けん素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

4ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6

7無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9チャエキス(1)

緑茶のエキスです。カテキンを豊富に含み、抗酸化・消臭・殺菌作用などを示します。

10

11ヒアルロン酸ナトリウム(2)

ヒアルロン酸。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13pH調整剤

14香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

肌を清浄・殺菌・消毒し、体臭・汗臭及びにきびを防ぐ薬用ボディウォッシュです。
顔も身体もこれ1本でさっぱり洗いあげ、べたつきや不快な臭いを防ぎます。
有効成分イソプロピルメチルフェノール。
ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダ オードトワレの香り。
医薬部外品。

ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ 薬用デオドラントボディウォッシュの関連商品

楽天でロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ 薬用デオドラントボディウォッシュを買う

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。