リナセント コンディショニングクリームS(さらさら)の解析結果

総合順位
258位
総合得点 5点満点
1.38
成分数エキス系特効ダメ
24000

リナセント コンディショニングクリームS(さらさら)の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 1352
[容量]200ml
[参考価格]4735円
[1mlあたり] 約23.68

素材 

-18%

安全性

-18%

コスパ 

20%

環境 

38%

補修力
48%
ツヤ 
46%
感触 
40%

リナセント コンディショニングクリームS(さらさら)の解説

コーティング力はアリ。



特に驚くような効果があるわけではありませんが、唯一買えるのは皮膜感。


コーティング力の高さと持続性は多少期待できそうです。


それにしても、高すぎやしませんでしょうか?

リナセント コンディショニングクリームS(さらさら)の全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7オレイン酸グリセリル

8アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

9トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

10ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

11ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

12乳酸

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14加水分解コムギタンパク

15加水分解コムギデンプン

16イソステアリルアルコール

17ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

18イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

19クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20乳酸アンモニウム

21EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23香料

香りづけ。

24黄5

メーカーの紹介文

毛髪内部成分を引き締め効果でしっかり閉じ込め、毎日の水分コントロール効果を 高いレベルで保つトリートメント。

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