利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め(ダークブラウン)の解析結果

総合順位
27位
総合得点 5点満点
1.19

利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め(ダークブラウン)の詳細情報

[製造販売元] ピュール

[商品ID] 5124
[容量]200ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約16.2

素材 

-2%

安全性

6%

コスパ 

24%

環境 
58%

補修力

-18%

ツヤ 

-10%

感触 
46%

利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め(ダークブラウン)の解説

特別良いという印象はないが。


カラートリートメントとしては平均的と言いますか、改善の余地はある類の製品とも見られます。


というのも、短時間に白髪を染めよう、という努力の跡は見えますが、その代わりに皮膚刺激性がやや懸念が大きくなっています。


カチオン界面活性剤の種類はソフトですが、色素のチョイスはややリスキー。


防腐剤にアミノ酸型を配合するなど配慮は見て取れますが、皮膚が弱い方にはダメージになる可能性を秘めています。


無添加、無添加と謳っている割には、それほどソフトではないのかな、という印象です。


しっかり浸透させようとしていますし、しっかり染めようともしています。


それらの結果と、安全性のバランスのとり方次第になると思われるカラートリートメントですが、
安全そうだな、という見方でこの製品を選ぶのは間違っています。


少しリスクを背負っても染め優先、というタイプと言えます。


コンディショニング効果はあまり高い方ではありません。


利尻昆布ヘアカラートリートメント白髪染め(ダークブラウン)の全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5ステアリン酸

6シクロヘキサン-1

7

8パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

11ミツロウ

12

13ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

14アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

15加水分解シルク

16加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

17カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

18乳酸

19乳酸Na

20水添ヤシ油

21ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

22ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

23ミリスチン酸

24ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

25プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

26フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

27パーシック油

28ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

31セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

32セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

33ステアリン酸グリセリル

34ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

35ゲンチアナ根エキス

36カワラヨモギエキス

37カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

38オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

39オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

40オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

41オクラエキス

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

44アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

45PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

46オオウメガサソウ葉エキス

47ユズエキス

48塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

49加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

50ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

51AMP

52PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

53イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

54グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

55バチルアルコール

少量でエマルションを増粘、エモリエント剤、乳化剤として。

56ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

57

58

59水溶性アナトー

60クチナシ青

61シコンエキス

62ウコン根茎エキス

634-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

64HC青2

65HC黄4

66塩基性青99

67塩基性茶16

68塩基性赤76

69塩基性黄57

メーカーの紹介文

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。