RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケアトリートメントの解析結果

総合順位
231位
総合得点 5点満点
2.57
成分数エキス系特効ダメ
40020

RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] リンクス

[商品ID] 1344
[容量]500ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約5.4
素材
52%

安全性

16%

コスパ 

36%

環境 
64%
補修力
52%
ツヤ 
56%
感触 
72%

RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケアトリートメントの解説

バランスは良いが、インパクト弱め
ペリセア、シルクのPGシラン架橋型ポリマー、リピジュア、アミノ系カチオンなどなど、ぱっと見では悪くないトリートメントのように感じられます。


しかし、そつなくこなしているわりにこれといったアピールポイントがない印象で、
トリートメントというよりコンディショナーの延長のような仕上がりになるでしょう。


やや持続し、そこそこ浸透もするが
それぞれの要素が穏やかで、感じの良い指通り改善効果は期待できるものの
大袈裟に補修されるとか、見違えるような髪質の改善というステージまでは到達せず。


ほんのりといった表現がしっくりくるコンディショナー的製品でしょう。


カラーケアというほどだろうか
カラー毛をロックする、という命題から考えても、この製品は少しおとなしく、強固なカバー力を披露するまでには至らないでしょう。


標準的なコンディショナーに比べマシですが、値段的にももう少しアップグレードを望んでもいいかと思います。


RiccaRocco(リッカロッコ) カラーケアトリートメントの全成分

1

2ヘベニルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

8(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

9ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11乳酸Na

12アルギニン

13アスパラギン酸

14PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16アラニン

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18バリン

19プロリン

20トレオニン

21イソロイシン

22ヒスチジン

23フェニルアラニン

24ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

27ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29セテス-2

30ホホバ種子油

31

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

34乳酸

35エチドロン酸

36ヒドロキシエチルセルロース

37アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

38ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪の内部に深く浸透し芯からダメージケア、そして髪の表面からのキューティクル改善を同時に行い、髪の太さや強度を改善しハリ・コシを回復、さらには指通りを良くし潤いとツヤを与える。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。