リーブトニックT(140ml×2) の解析結果

リーブ21リーブ21の発毛施術で使用するリーブトニックが「T」へと進化しました。長年の研究から生まれたA液B液の成分をさらに吟味し、グレードアップ。頭皮にうるおいを与えるとともに、毛髪を健やかにします。
総合順位
9位
総合得点 5点満点
4.21
成分数エキス系特効ダメ
432610

リーブトニックT(140ml×2) の詳細情報

[製造販売元] リーブ21

[商品ID] 811
[容量]280ml
[参考価格]23100円
[1mlあたり] 約82.5
素材
92%
安全性
52%
コスパ 
48%
環境 
76%

補修力

24%

ツヤ 
26%
感触 
30%
アンチエイジング
6%
美白
48%
育毛
118%

リーブトニックT(140ml×2) の解説

本気度は伝わってくる特別感のある製品です。


ベースといえる配合量でアデノシン三リン酸塩をA,B液いずれにも配合。


さらにコエンザイムQ10やウンシュウミカン果皮エキスにリンゴ果実培養細胞エキスなど、要所に効能が高い成分を配しているようです。


総合すると、
大きな特徴としては肌にやさしいこと(一般的な防腐剤を含みません)。

そしてアデノシン三リン酸2Naといえる一品です。


この製品を手にする方はほぼ間違いなく育毛狙いだと思いますが、この製品が望みを叶えるかどうかはアデノシン三リン酸2Naに掛かっていると言っても過言ではないような設計。


他のエキス類も優秀なものを含んでいますが、ベースであるアデノシン三リン酸2Naの影響力と比べれば可愛いものです。


果たして、生えるのか。


それが究極にしてシンプルな問いといえますが、
この製品は悪くないばかりか良い頭皮ケアトニックであるといえる一方、生えるか生えないかと言われれば生えないのではないかと思います。


というのも、アデノシン三リン酸2Naのような体内で活躍する高エネルギー成分を頭に塗ったからといって、今まで明らかに発毛したという人を見たことがありません。


すでに、ミノキシジルのような実際に効果が立証されているようなものと違い、アデノシン三リン酸2Naは若干頼りない印象が強いのです。



ユビキノンにしても同様で、ローションとしての実績は皆無に等しいのではないか(一応抗酸化力は優れると言われている)。



エキス類のアンチエイジング効果は優秀といえるレベルと言えますが、育毛に直接関与するほどの効力を持っているかは微妙。


非常に難しいところですが、個人的には育毛・発毛を期待して使おうと思ってらっしゃるならオススメはしないとお伝えします。


リーブトニックT(140ml×2) の全成分

1【A液】水

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4アデノシン三リン酸2Na

5ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

6ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

7アカヤジオウ根エキス

漢方薬の地黄(ジオウ)として知られているエキスです。ゴマノハグサ科の植物で、皮膚細胞賦活作用、血流促進、保湿効果などを付与します。

8チンピエキス

チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

9ステアリン酸ポリグリセリル-10

10ユズ果実エキス

11オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

12アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

13ソウハクヒエキス

クワ科桑白皮のエキスです。フラボノイド、クマリンなどを含み、美白作用などの抗酸化作用、育毛作用などを期待されます。

14ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

15シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

16ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

17シソ葉エキス

シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19レンゲソウエキス

蓮華草(紫雲英)から得たエキスで、AGEs(advanced glycation end products)を除去する働きや、コラーゲン、エラスチンを保護するなどの作用があります。

20プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

21ホウケイ酸(Ca/Na)

ガラスの成分としても知られます。ファンデーションの基剤などとして使われ、光沢を見せたいときに使われます。

22酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

23レウコノストック/ダイコン根発酵液

大根の根から抽出した液体を、乳酸菌で発酵させた天然防腐剤です。とても肌に低刺激で、抗菌作用の他、抗炎症作用も期待されます。

24イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

25マンニトール

26コハク酸2Na

27グルタミン酸

28アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

29セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

30セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

31ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

32ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

33マロニエエキス

34ベルゲニアリグラタ根エキス

タンニン、フラボノイドを含み、収斂作用や抗酸化作用を付与します。

35フトモモ葉エキス

36ホホバ葉エキス

37リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

38レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

39

40センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

41オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

42ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

43キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

メーカーの紹介文

リーブ21の発毛施術で使用するリーブトニックが「T」へと進化しました。
長年の研究から生まれたA液B液の成分をさらに吟味し、グレードアップ。
頭皮にうるおいを与えるとともに、毛髪を健やかにします。

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