ファイテン ココロジー トリートメント bの解析結果

総合順位
130位
総合得点 5点満点
2.86
成分数エキス系特効ダメ
37010

ファイテン ココロジー トリートメント bの詳細情報

[製造販売元] ファイテン

[商品ID] 5220
[容量]240ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約6.75
素材
84%

安全性

14%

コスパ 

34%

環境 
70%
補修力
56%
ツヤ 
70%
感触 
100%

ファイテン ココロジー トリートメント bの解説

髪を少し強くする。


トリートメントと呼ぶには物足りないが、じわっと髪を強化しようとはしている。


肌に少しだけ優しい点は良いが、効き目も控えめ。


特段優れものというわけではないが、このシリーズの中ではこれが良い。


ファイテン ココロジー トリートメント bの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

7ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

10

11ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

13メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

14アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

15PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

16乳酸Na

17アルギニン

18アスパラギン酸

19PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

21アラニン

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23バリン

24プロリン

25トレオニン

26イソロイシン

27ヒスチジン

28フェニルアラニン

29イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

30PEG-11メチルエーテルジメチコン

31カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

32ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

33ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

34ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

35

36クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37

メーカーの紹介文

乾燥肌、お肌の弱い方に。
チガヤ根エキス、アルガンオイルなど天然由来成分を配合したトリートメント。
髪の保湿環境を高め、髪や地肌をやさしくケアします。

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