pour moi(プモア) プモア クリームの解析結果

日本盛みずみずしいジェルのようなクリーム。肌につけた瞬間すっとなじんで、うるおいがパックのように広がります。水分と油分が絶妙なバランスで、ハリツヤあふれるイキイキ肌に。エッセンシャルオイルの心地よい香りでリラックス効果も。
総合順位
13位
総合得点 5点満点
3.78
成分数エキス系特効ダメ
41810

pour moi(プモア) プモア クリームの詳細情報

[製造販売元] 日本盛

[商品ID] 5143
[容量]30ml
[参考価格]3888円
[1mlあたり] 約129.6
素材
78%

安全性

36%

コスパ 
48%
環境 
74%
ツヤ 
58%
感触 
72%
アンチエイジング
32%
美白
56%

pour moi(プモア) プモア クリームの解説

即効性はないが長い目で見ると

じわりと効く、及第点のクリーム

さらりとしている割に肌への密着性がよく、抜群ではないが堅実な整肌成分の作用が肌にじわじわ効きそうな一品です。



すこしグレープフルーツ果皮油あたりの光毒性が気になりますが、精油やエキスの質は概ね好ましいものといえるでしょう。



ある程度長く使うと、メリットが伝わってくるかもしれないタイプで、即効性はないがセラミドや酵母、エキスのメリットが少なからずある一品。


pour moi(プモア) プモア クリームの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ジカプリン酸ネオペンチルグリコール

タッチが軽いのが特徴の低粘性油剤です。安全性にも優れています。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

8ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

9酵母エキス

10

11セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

12セラミド2

13セラミド3

14セラミド6Ⅱ

15加水分解コラーゲン

16加水分解ヒアルロン酸

17トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

18ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

19ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

20ユズ果実エキス

21ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

22パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

23ローマカミツレ花油

24ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

25グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

26オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

27

28ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

29マヨラナ葉油

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

30トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

31ダイズステロール

32エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

33

34水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

35ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

36ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

37ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

38カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

39水酸化Na

40アラキルアルコール

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

みずみずしいジェルのようなクリーム。
肌につけた瞬間すっとなじんで、うるおいがパックのように広がります。
水分と油分が絶妙なバランスで、ハリツヤあふれるイキイキ肌に。
エッセンシャルオイルの心地よい香りでリラックス効果も。

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