ポアソピュアトリートメントの解析結果

総合順位
385位
総合得点 5点満点
2.35
成分数エキス系特効ダメ
17010

ポアソピュアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ポアソ

[商品ID] 1216
[容量]1000ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約2.1
素材
52%
安全性
40%
コスパ 
40%
環境 
68%
補修力
64%
ツヤ 
50%
感触 
64%

ポアソピュアトリートメントの解説

滑り。

そして低刺激感。


ポイントは2つ。


アミノ酸型カチオン界面活性剤とグリコール酸。


アミノ酸型カチオン界面活性剤の良好な潤滑性が、シリコンの代わりとして美しく機能。


さらにグリコール酸の毛髪ミネラル除去効果で、潤滑性の改善に一役買う働き。


驚くほどシンプルな構成ですが、滑りの改善という点ではツボをついた悪くない内容です。


ポアソピュアトリートメントの全成分

1

2

3アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

4ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

9グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

10ベニバナ黄

11ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

12ローズ水

13ペンテト酸5Na

キレート剤。

14ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

15ポリアミノプロピルピグアニド

16フェネチルアルコール

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

メーカーの紹介文

■安全性の高い原料を使用しておりますので、髪の頭皮にやさしく作用します。
■フルーツ酸配合の酸性トリートメント剤です。
パーマ、ヘアカラー後の髪を正常なPHにコントロールします。
■生分解性に優れた洗浄成分が主剤となっていますので、環境にやさしいエコロジー製品です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。