プラチェスキャルプトリートメントの解析結果

総合順位
576位
総合得点 5点満点
2.18
成分数エキス系特効ダメ
321000

プラチェスキャルプトリートメントの詳細情報

[製造販売元] PLACHUT(プラチェ)

[商品ID] 1192
[容量]400ml
[参考価格]3360円
[1mlあたり] 約8.4
素材
38%

安全性

14%

コスパ 

32%

環境 
54%

補修力

38%

ツヤ 
58%
感触 
84%

プラチェスキャルプトリートメントの解説

頭皮トリートメントと言いながら・・確かに、カチオンとアニオンを同時に配合すると刺激性が少ない物質に変わるという場合がありますが、
この製品はベヘントリモニウムクロリドとステアルトリモニウムクロリド、微量の両性界面活性剤ラウラミドプロピルベタインという構成で、頭皮にそのまま塗って放置したりするのはオススメできない程度に刺激は残ります。


そもそも、スキャルプトリートメントというほど頭皮に有効性を感じない処方であり、よくあるリンスにアロマオイルが配合された程度のクオリティと見ていいでしょう。


髪にもイマイチ、頭皮にはリスクの方が大きいという内容で、
使うメリットをあまり感じられないタイプといっていいでしょう。



むしろ、どちらかと言えば髪の方への油分補給がメインと思われますので、そもそも頭皮に塗らなくていい製品なのでは?
中途半端感が否めない(しかも割高な)一品。


プラチェスキャルプトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

5

6カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8ステアリン酸グリセリル

9ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

10スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

11ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13ケープアロエエキス

14ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

15ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

16スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

17カミツレエキス

18シコンエキス

19甘草エキス

20ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

21ユーカリ油

22ウイキョウ油

23オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

24ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

25チョウジ油

26スペアミント油

27ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

28カミツレ油

29ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

30ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

メーカーの紹介文

一般的にリンス・トリートメント剤で使用されるカチオン界面活性剤は肌へつくと刺激になりやすい成分です。
プラチェのコンディショニングトリートメントは、このカチオン界面活性剤をイオン中和する方法によって、お肌への刺激をなくしています。

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