ピジョン ベビーミルクローション の解析結果

総合順位
86位
総合得点 5点満点
2.93
成分数エキス系特効ダメ
21000

ピジョン ベビーミルクローション の詳細情報

[製造販売元] ピジョン

[商品ID] 4885
[容量]300ml
[参考価格]1134円
[1mlあたり] 約3.78
素材
36%

安全性

36%

コスパ 
76%
環境 
56%
ツヤ 
46%
感触 
52%
アンチエイジング
38%
美白
60%

ピジョン ベビーミルクローション の解説

セラミド入りのさらりとしたローション

あまり有効性は高くなく、さらに石鹸乳化の自己乳化型ステアリン酸グリセリルが入ってしまっているので、
セラミドのメリットよりも肌を脱脂してしまう心配の方が先に立つ内容に。



安心して使いたいベビー用としてはやや苦しく、ピジョンの製品の中では珍しくオススメ感のない一品になっています。


ピジョン ベビーミルクローション の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

6エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

7ステアリン酸

8ステアリン酸ソルビタン

9ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

10イソステアリン酸コレステリル

ワセリンと似た感触の親油系増粘剤です。セラミド様の角質保湿効果がある他、製品の粘性強化などの目的で配合されます。

11PPG-4セテス-20

12DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

13セラミド2

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

19水酸化K

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ふんわり香るフローラル!胎脂のやさしさに着目したスキンケア。

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