ファイテン(phiten) YUKO シャンプー フリッツケアの解析結果

総合順位
957位
総合得点 5点満点
2.1

ファイテン(phiten) YUKO シャンプー フリッツケアの詳細情報

[製造販売元] ファイテン

[商品ID] 6137
[容量]300ml
[参考価格]2376円
[1mlあたり] 約7.92
洗浄力
80%
素材
44%

安全性

14%

コスパ 

34%

環境 
54%
補修力
52%
ツヤ 
48%
感触 
56%
育毛
66%
洗浄剤
46%

ファイテン(phiten) YUKO シャンプー フリッツケアの解説

高コンディショニングシャンプーだが、質は良くない。

トリートメントばりに髪をケアする効果が高いシャンプーです。

ただ、全体の大部分を占める洗浄剤が大変安上がりであることを忘れてはなりません。

オレフィンスルホン酸Naベースのシンプルで粗悪といえるレベルの洗浄剤。



脱脂力過多、泡立ち強といった特徴があり、ほとんどコンディショニング効果はない



脇役の成分は打って変わってコンディショニング効果大ですが、

洗浄剤が悪すぎて効果半減。




髪の補強、コーティングといった能力が期待される成分を複数抱えているものの、全体としてクオリティが上がりきっておらず、

何度か使えば化けの皮が剥がれてしまうタイプといえるでしょう。



お値段以上に良い仕上がりは期待できません。


ファイテン(phiten) YUKO シャンプー フリッツケアの全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

8メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

9ツバキ油

10コメヌカ油

11ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

12グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14ポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテル

15(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ダイズタンパク

16ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

17(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク

18リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

19ペンテト酸5Na

キレート剤。

20香料

香りづけ。

21

メーカーの紹介文

髪の広がりやうねりを抑え、まとまりのある髪をキープ
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