フィリップB ディープコンディショニングクリームリンスの解析結果

総合順位
278位
総合得点 5点満点
1.18
成分数エキス系特効ダメ
33000

フィリップB ディープコンディショニングクリームリンスの詳細情報

[製造販売元] フィリップB

[商品ID] 3403
[容量]178ml
[参考価格]3360円
[1mlあたり] 約18.88

素材 

-16%

安全性

-6%

コスパ 

22%

環境 
44%

補修力

36%

ツヤ 
38%
感触 
56%

フィリップB ディープコンディショニングクリームリンスの解説

全くディープにあらず。


油分補給は表面処理にとどまり、全くと言ってもいいほど有効性を感じさせないリンス。


まぁ、リンスです。


一般的なコンディショナーの方がはるかに有効で、感触・仕上がり・安全性ともにこの製品が優れている点はほとんど見いだせません。


フィリップB ディープコンディショニングクリームリンスの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ステアリン酸グリセリル

4アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

5ピーナッツ油

6オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

7ホホバ種子油

8ゴマ油

9クルミ種子油

10ステアラルコニウムクロリド

11PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

12シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

13セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

14ステアリン酸PEG-100

15加水分解ダイズタンパク

16加水分解コムギタンパク

17

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

20香料

香りづけ。

21ダイズステロール

22グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

23

24クロルフェネシン

25

26ホクベイフウロソウ油

27ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

28メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32安息香酸ベンジル

33リモネン

メーカーの紹介文

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髪を一本一本コーティングして枝毛を保護し、スタイリングしやすい髪に。
シアバターによるUVカット効果もあります

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