プフレスカルプシャンプー の解析結果

総合順位
527位
総合得点 5点満点
2.51
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
142000

プフレスカルプシャンプー の詳細情報

[製造販売元] スヴェンソン

[商品ID] 3044
[容量]250ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約8.64
洗浄力
44%
素材
42%

安全性

36%

コスパ 

32%

環境 
68%
補修力
52%
ツヤ 
42%
感触 
64%
育毛
96%
洗浄剤
60%

プフレスカルプシャンプー の解説

上品、それだけ。



洗浄剤としては言うまでもなく、アミノ酸系の中でも上品といえるココイルグルタミン酸TEAベース。


洗浄補助剤も同様に刺激性の低いものを取り揃え、その他に成分を配合しない超シンプルな構成です。



良くも悪くも非常に低刺激ですから、ベビーシャンプーあたりには悪くない。


ただ、成人がさっぱり洗おうとして使うタイプではありません。



洗浄力が乏しく、コンディショニング効果が目立って良いわけでもなく、頭皮に有用なわけでもないため、
案外気に入って使える方は限られてくるのかな、と思います。


上品さは良いのですが。


プフレスカルプシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4

5

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

8

9トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

10コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12水酸化Na

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

緑茶葉に含まれるカテキンを配合したシャンプーで、頭皮、毛髪を正常にし臭いを抑え、頭皮の状態を健やかに保ちます。
天然成分が髪にハリと光沢感を与え、泡立ちもよくしっとりとした洗い上がりで、コンディショニングが期待できます。

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