パンテーン プロ-V アドバンストダメージリペアオイルの解析結果

総合順位
58位
総合得点 5点満点
2.92
成分数エキス系特効ダメ
17000

パンテーン プロ-V アドバンストダメージリペアオイルの詳細情報

[製造販売元] P&G(プロクター&ギャンブル)

[商品ID] 1181
[容量]30ml
[参考価格]898円
[1mlあたり] 約29.93
素材
64%

安全性

38%

コスパ 

26%

環境 
66%
補修力
62%
ツヤ 
56%
感触 
68%

パンテーン プロ-V アドバンストダメージリペアオイルの解説

保湿力はまずまず。


しなやかさを与える成分を適度に配置したヘアオイルです。


シリコーン類の中でも、比較的均一にコーティングし、しなやかな感触を与える処方が特徴です。


また、擬似セラミド、コメヌカ油の質の良い保湿効果も嬉しいところ。


全体としてはとてもオススメ、というほどではありませんが、パンテーンにしては良い方の製品といったところ。


パンテーン プロ-V アドバンストダメージリペアオイルの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2コメヌカ油

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4安息香酸アルキル(C12-15)

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

7アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

8セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

9ジネオペンタン酸ジエチルペンタンジオール

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11香料

香りづけ。

12BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

14ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

15ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)

16コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

17パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

メーカーの紹介文

●濃密プロビタミン処方の濃厚オイルが、傷んだ毛先を集中補修。
毛先ダメージを断ち、芯からしなやか、毛先までなめらかな髪に。
●洗い流さないタイプのトリートメント(エクストラダメージケア用)

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