パンテーン エクストラ ダメージケア ディープリペア エッセンスの解析結果

総合順位
265位
総合得点 5点満点
1.32
成分数エキス系特効ダメ
22000

パンテーン エクストラ ダメージケア ディープリペア エッセンスの詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 5377
[容量]100ml
[参考価格]862円
[1mlあたり] 約8.62

素材 

-14%

安全性

4%

コスパ 

32%

環境 
44%
補修力
42%
ツヤ 
40%
感触 
54%

パンテーン エクストラ ダメージケア ディープリペア エッセンスの解説

リンスと変わらない、雑なアウトバスエッセンス。


カチオン界面活性剤をベースに据えた、ほぼリンスと同等のリスクを持つ製品。


マイルド系とはいえ、洗い流さない製品には推奨されないカチオン界面活性剤を多分に配合している雑すぎる内容。


肌への安全性を考えた場合、普通ならこういう処方はありえません。


手っ取り早く髪の柔軟性を与える効果を狙ったもので、肌が荒れようがお構いなしといったものに見えます。


パンテーン エクストラ ダメージケア ディープリペア エッセンスの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

6ヒドロキシエチルセルロース

7ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

10PEG-2M

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12セテアリルアルコール

13香料

香りづけ。

14ステアリン酸グリセリル

15オレイルアルコール

16プロピルパラベン

17ポリソルベート60

18リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

21EDTA

22パンテニルエチル

メーカーの紹介文

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傷んだ毛先の芯まで浸透し、1本1本じっくり補修する濃密クリームタイプです。

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