おしもん(OSHIMON) クレンジングオイルの解析結果

総合順位
13位
総合得点 5点満点
4.23

おしもん(OSHIMON) クレンジングオイルの詳細情報

[製造販売元] ビアント

[商品ID] 6009
[容量]200ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約8.1
洗浄力
70%
素材
68%
安全性
50%
コスパ 
78%
環境 
64%
ツヤ 
44%
感触 
64%
アンチエイジング
42%
美白
58%
洗浄剤
92%

おしもん(OSHIMON) クレンジングオイルの解説

適度なクレンジングとうれしいオマケ

比較的やさしい低刺激処方ながら、クレンジング力はまずまずあります。

しかしながら、スキンケア効果が期待される点が同等に特徴的といえます。

油溶性ビタミンCやアーチチョーク葉エキスといった美肌作用も同時に与えるエッセンスインクレンジング剤です。



ついでに言えば、AHA配合でわずかにピーリング作用のような効果もあり、肌のくすみをクリアにするような作用をプラス。



肌に浸透させて抗酸化作用を発揮し、美白作用、アンチエイジング作用も嬉しい油溶性ビタミンC配合。



単にクレジング剤としても好感を持てる一品ですが、美容効果もたくましい。


おしもん(OSHIMON) クレンジングオイルの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4(C13-15)アルカン

炭素数15の炭化水素油です。サトウキビなどから作られます。ヘアケア、クレンジングに適す。

5アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

6ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

7プルーン分解物

表皮細胞がメラニンを受け取る過程を阻害することで肌が黒く見えることを防ぐ作用=美白作用があります。ユニークなアプローチの美白剤。

8キウイエキス

9乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

10テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12イソステアリン酸

13

14酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

15

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17アクリレーツクロスポリマー

18アスコルビルグルコシド

19水酸化K

20クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

しっかりメイクもするりと落とすW洗顔不要のオイルクレンジングです。
オイルドロップ配合で洗い流した後もつっぱらずやさしく洗い上げます。
プロメイク専売品クレンジングのリメイク品です。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。