オーガニック ボディソープ の解析結果

総合順位
64位
総合得点 5点満点
0.58
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
384200

オーガニック ボディソープ の詳細情報

[製造販売元] ジュン・コスメティック

[商品ID] 5040
[容量]600ml
[参考価格]918円
[1mlあたり] 約1.53
洗浄力
148%

素材 

-18%

安全性

-8%

環境 

30%

補修力

-26%

ツヤ 

-16%

感触 
12%
洗浄剤
22%

オーガニック ボディソープ の解説

最もダメなボディソープはどれ?と言われたら、これと答えるかも。



そのくらい、擁護のしようがないくらいにダメ。


もちろん、ラウリル硫酸アンモニウムとラウレス硫酸Naという、絵に描いたようなダメ洗浄剤がベースだからです。


ついでにいえば、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウレス−6カルボン酸Naも微量ながら強めな洗浄剤。


情け容赦なく脱脂して、肌バリアを根こそぎ排除するための一品です。



それでも使いたい方というのは、ある意味相当な物好きというより他ないでしょう。


一点の曇りもなく、淀みなく申し上げられます。


使うな、絶対。


オーガニック ボディソープ の全成分

1

2ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

7ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

8サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

9海水

10アルギニン

11アスパラキン酸

12グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

13アラニン

14セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

15バリン

16プロリン

17トレオニン

18イソロイシン

19ピスチジン

20フェニルアラニン

21PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

22PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

23ラウリン酸

24ミリスチン酸

25ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

26ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

27ポリクオタニウム-39

28ラウリルグルコシド

29

30

31ラウレス-6カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

32PEG-65M

33炭酸Na

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

36クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

38香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

緑茶エキス(保湿成分)、ソープナッツ(保湿成分)、ハチミツ(保湿成分)配合、健康なお肌と同じ弱酸性のボディソープです。
もっちりクリーミィな弱酸性の泡で、不要な角質や汚れをお肌に負担をかけずに洗い流します。
弱酸性・無色素・オーガニックグリーンの香り・パラベン不要。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。