オブ ホホバオイル・0-ROの解析結果

総合順位
183位
総合得点 5点満点
2.13
成分数エキス系特効ダメ
14100

オブ ホホバオイル・0-ROの詳細情報

[製造販売元] オブ・コスメティックス

[商品ID] 3448
[容量]32ml
[参考価格]5184円
[1mlあたり] 約162
素材
36%
安全性
40%

コスパ 

20%

環境 
72%
補修力
48%
ツヤ 
40%
感触 
46%

オブ ホホバオイル・0-ROの解説

ホホバオイルにバラの香りを添えて
ホホバ油を「分子蒸留法」という製法で品質と栄養をそのままに、純粋で良質なオイルとして実現しています。


それに加え、0-ROでは最高級のダマスクバラ油とノバラ油をプラス。


非常に上質な香りをプラスして、精油としての機能もアップしています。


こちらについての説明は商品説明欄にお任せいたしますが、
ホホバの特徴であるワックスエステル形状の性質が、優れた保湿効果と浸透性、持続性をもたらします。


髪にも肌にも、本来の皮脂バリヤ成分となじみがよく、保護効果を発揮します。


これはいいオイルである上に、ダマスクバラシリーズの中でも際だって香りがいいです。


オイル系の中でも最上級の純オイル製品と言えるのではないでしょうか。


オブ ホホバオイル・0-ROの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

4カミツレエキス

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6乳酸Na

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

9ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

10変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

11ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

14香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

「分子蒸留法」で抽出された良質なホホバオイルに香り豊かなローズ精油を加え、アロマ効果をプラス。
主成分についてホホバ油ホホバ種子より得られるオイル。
メキシコ北部の乾燥地帯に自生している常緑性の灌木の一種で古来からネイティブの人々が全身のケアに使用してきました。
乾燥した過酷な環境においてたくましく育つホホバの種子からは私たちの髪や肌に潤いを与えるとても良質なオイルが採取できます。

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