Necoco(ネココ) オーガニックヘアオイルの解析結果

総合順位
59位
総合得点 5点満点
2.91
成分数エキス系特効ダメ
24200

Necoco(ネココ) オーガニックヘアオイルの詳細情報

[製造販売元] モルトベーネ

[商品ID] 1059
[容量]65ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約24.92
素材
66%

安全性

26%

コスパ 

26%

環境 
70%
補修力
42%
ツヤ 
64%
感触 
74%

Necoco(ネココ) オーガニックヘアオイルの解説

ユニークなタッチのオイル、しかし平凡

べたつかず、さらにバオバブ、馬油、ローレル油などユニークな素材の感触が楽しい一品であります。




ただし、特に持続性はなく、浸透して有益性を持たせることもあまりないため、総合的には平凡な印象で終わる可能性が高いでしょう。



決して悪くなく、感触は楽しめますが、それ以上のクオリティにはありません。


Necoco(ネココ) オーガニックヘアオイルの全成分

1水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

2テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

3ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

4ジイソステアリン酸プロパンジオール

5エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

6コハク酸ジエトキシエチル

7ヒポファエラムノイデス油

8ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

9バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

10アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

11マカデミアナッツ油

12オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

13ローレル油

14ジャスミン油

15馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

16イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

19サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

20トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

21トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

22トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2

23イソステアリン酸

24香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

7種の花・果実・種子由来オーガニック認定オイルを配合したノンシリコン処方のオーガニックヘアオイル。
サロン品質の美髪ケア成分、ヒートプロテクト成分、スモーキーカット成分配合。
ジャスミン精油を配合したリラックスフローラルの香りです。

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