ネイチャー&コー ボタニカルシャンプーの解析結果

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ネイチャー&コー ボタニカルシャンプー 500ml
価格:1512円(税込、送料別) (2017/11/4時点)


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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
235300

ネイチャー&コー ボタニカルシャンプーの詳細情報

[製造販売元] コーセーコスメニエンス株式会社

[商品ID] 6159
[容量]500ml
[参考価格]1512円
[1mlあたり] 約3.02
洗浄力
74%
素材
16%

安全性

12%

コスパ 

38%

環境 
58%

補修力

22%

ツヤ 
12%
感触 
28%
育毛
72%
洗浄剤
66%

ネイチャー&コー ボタニカルシャンプーの解説

ボタニカルと呼ぶには力不足。

エキスを無視すればただの安いシャンプーであり、 ボタニカルとは名ばかりの印象が否めません。

清浄作用のあるエキス配合により、一見マイルドに洗えそうなシャンプーです。



ただしベースの洗浄剤は粗い洗浄力で、イメージとは正反対に激しく頭皮を脱脂します。



補助的な成分の力で感触こそややしっとり感を与えますが、実際のところ洗浄力が強く、仕上がりの悪さですぐにそのクオリティーの低さに気づくことでしょう。



ボタニカルというほど隅々までボタニカルに徹している様子はなく、総じて残念なシャンプーです。


ネイチャー&コー ボタニカルシャンプーの全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6オリーブ果実油

7キラヤ樹皮エキス

シャボンノキとも呼ばれるキラヤの樹皮から得たエキスで、天然の清浄作用により頭皮を健やかに。

8サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

9ムクロジエキス

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

13PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

14イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油

親油性非イオン界面活性剤です。クレンジングオイルなどに用いられます。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19ラウリン酸PEG-2

・増粘剤の性能は少しメリットと言えます。
一般的なコカミドDEAなどよりも増粘効果が優れ、特にアミノ酸系の界面活性剤の増粘を得意としています。

20塩化Na

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

豊かな泡立ちでさらさらとなめらかな素髪に洗い上げるボタニカルノンシリコーンシャンプーです。

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