ナチュラル パフュームド リッチ ヘアミルク (ローズブーケ)の解析結果

総合順位
23位
総合得点 5点満点
3.59

ナチュラル パフュームド リッチ ヘアミルク (ローズブーケ)の詳細情報

[製造販売元] ボーテ デュ サエ

[商品ID] 5826
[容量]80ml
[参考価格]2376円
[1mlあたり] 約29.7
素材
68%

安全性

-10%

コスパ 
48%
環境 
62%
補修力
58%
ツヤ 
82%
感触 
124%

ナチュラル パフュームド リッチ ヘアミルク (ローズブーケ)の解説

比較的髪には有効性あり。

しかし、肝心の部分で手抜きともとれる処方が・・

ベース部分に石鹸乳化のステアリン酸グリセリルを配合しているあたり、価値はあまりないと見て良い製品です。



プロパンジオールもそう、カチオン界面活性剤もしっかり配合。



これでは、その他にいくら有望なケア剤が配合されていても魅力半減以下。



髪を強くする要素よりも、だめにする要素の勢力のほうが多いのでは。



値段からしても、クオリティが全く納得いくものではない。


ナチュラル パフュームド リッチ ヘアミルク (ローズブーケ)の全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3香料

香りづけ。

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5マカデミアナッツ脂肪酸エチル

6ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

7イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

8グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

9コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

10ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

11メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

12スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

13γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

14バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

15マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

16ホホバ種子油

17アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

18メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20セラミド2

21コレステロール(羊毛)

22ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

23カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

24ザクロ花エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

25アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

26カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

27ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

28セイヨウサンザシ果実エキス

29タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

30ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

31セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

32ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

33キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

34リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

35イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート(羊毛)

18−MEA(18−メチルエイコサン酸)を含み、毛髪ダメージ部に吸着し易い構造のコンディショニング成分です。髪に潤滑性と自然なツヤ感を与え、バリア機能を与えます。

36ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

37加水分解水添デンプン

38ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

39PPG-1/PEG-1ステアラミン

毛髪のキューティクルの毛羽立ちを抑制し、櫛通りが向上します。乾燥後はまとまりが良く、しっとりと柔らかい感触。

40エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

41セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

42ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

43PEG-200水添ヒマシ油

44ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

45ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

46ヒドロキシエチルセルロース

47トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

48BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

49乳酸

50メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

51プロピルパラベン

52フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

濡れた髪にも乾いた髪にも使える、アウトバストリートメントのヘアミルク。
毛先まで潤いをキープ、しっとりまとまる柔らかい髪へ。
華やかなローズブーケが、ふんわり優しく香り続けます。

ナチュラル パフュームド リッチ ヘアミルク (ローズブーケ)の関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。