ナデシコ コンディショナーの解析結果

総合順位
401位
総合得点 5点満点
2.33
成分数エキス系特効ダメ
44510

ナデシコ コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] SPRジャパン

[商品ID] 1013
[容量]550ml
[参考価格]1365円
[1mlあたり] 約2.48
素材
50%

安全性

6%

コスパ 
40%
環境 
72%

補修力

32%

ツヤ 
54%
感触 
88%

ナデシコ コンディショナーの解説

潤滑性が好ましいスムースな仕上がり。


平均的なコンディショナーと比べれば、まずまず使い甲斐のある内容といえるでしょう。


ベースはミネラルオイルを含むさらっとした感触の油性成分。


スクワラン、ホホバ、シアバター、ローヤルゼリーエキスが中心となって油分を髪に残し、滑らかさを与えています。


アミノ酸各種は保湿効果。


わずかですが
ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデシル、PPG-3カプリリルエーテル、アルキル(C12、14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCIといったあたりも指通り改善効果がわりとよい成分ですね。


その他、コラーゲン、ツバキ油(保湿)、ローズヒップ油(保湿・抗酸化)配合です。


サボンソウエキスは清浄作用もありますね。


基本的にはオイルを髪に残し、浸透させることで保湿作用や指通り改善を狙った一品です。


使用感は非常に滑らかで、お風呂上がりにもシットリ感が残る悪くない製品です。



ただし、オイルの補給という以上のことは望めないので、
高い持続性や即効性、ダメージを集中的に修復していくような芸当は得意ではありません。


リンスというカテゴリの中ではという条件付きで、まずまずといったところ。


ナデシコ コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4水添ナタネ油アルコール

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

7サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

8シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

9トウツバキ種子油

10ザクロ花エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

11ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

12ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

13ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

14スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

15シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

16ホホバエステル

17PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19アルギニン

20アスパラギン酸

21グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

22アラニン

23セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

24バリン

25イソロイシン

26トレオニン

27プロリン

28ヒスチジン

29フェニルアラニン

30加水分解コラーゲン

31グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

32乳酸Na

33ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデシル

34PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

35DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

36アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

37PEG-90M

38エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

39BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

40リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

41EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

42メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

43メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

44香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

パサつきがちな髪を指どおりなめらかに仕上げる、ノンシリコンコンディショナーです。
保湿成分配合。
髪の毛一本一本を補修・保護し、毛先まで潤う艶やかな髪に導きます。
フレッシュフローラルシプレーの香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。