マイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤の解析結果

総合順位
34位
総合得点 5点満点
2.96
成分数エキス系特効ダメ
532600

マイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤の詳細情報

[製造販売元] レッドビジョン

[商品ID] 5165
[容量]120ml
[参考価格]4742円
[1mlあたり] 約39.52
素材
38%
安全性
52%

コスパ 

20%

環境 
58%

補修力

-4%

ツヤ 
6%
感触 
18%

アンチエイジング

-10%

美白
48%
育毛
88%

マイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤の解説

これで毛が生えると言えるのか

成分上、単なる凡庸なトニック剤の域を出るものではないようですが、 宣伝文では毛が増えることを殊更強調している製品です。

まず6ヶ月続けること、とされていますが、このクオリティを半年続けたところで違いを見せるのは難しいのではないか。

色んな宣伝文句が散りばめられていて、効くのかな?と思わせる演出が目につきますが、

例えば「厚生労働省が認めた医薬部外品」という書き方。



これは、製造設備が一定以上の基準をクリアしていて、薬効が一定以上認められる成分が少なくとも1つ以上入っているような製品のことを指します。



これは、医薬部外品だから育毛に効くという意味ではありません。



医薬部外品でなくても、グリチルリチン酸2Kやフコイダンやこれらのエキス類が配合された商品は山のように有り、この製品が特別優れた処方ということではありません。



むしろ、医薬部外品でありながらこの程度のクオリティなんだぁ、という感想の方が強いです。




意味が全くないとは言いませんが、使わないからといって半年後に有意な差がつくようにも思えません。




繰り返しますが、この程度のトニックなら1000円台で容易に見つかるレベルといって過言ではありません。




逆に、この製品でそれほど毛が増えるのなら然るべき検証データなどがありそうなものですが、

"愛用者の感想"以外にそういったデータは示されていません。



この内容に月6000円払うというのは驚異的な無駄遣いであると考えますが、

もし反証いただけるのでしたらぜひご教示いただきたい。


マイナチュレ マイナチュレ 無添加育毛剤の全成分

1センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

2グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

3酢酸DL-α-トコフェロール

酢酸dl-α-トコフェロールはビタミンEの一種で、血行を良くして肌荒れを防止する効果や、皮膚の酸化を防ぐ抗酸化作用を付与。

4酢酸DL‐α‐トコフェロール

ビタミンE誘導体です。油溶性ビタミンで、血行促進作用、肌荒れ防止効果などを付与。

5

6精製水

71,2-ペンタンジオール

ペンチレングリコールとも呼ばれます。グリセリンなどのような多価アルコール類で、抗菌作用のある溶剤として用いられます。BGよりも低濃度で抗菌力を発揮できるため、低刺激性製品でも活用されます。

81,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

9濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12クエン酸ナトリウム

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

14海藻エキス

15ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

16シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

17ヒキオコシエキス

18ヒオウギ抽出液

女性ホルモン様作用による男性型脱毛の抑制・皮脂の抑制効果などを付与。

19クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

20オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

21ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

22アルニカエキス

キク科植物であるアルニカの花・根から得たエキスです。カロチノイド、タンニン、トリテルペノイド、サポニン、フラボンなどを含み、血行促進・抗酸化・抗炎症・抗菌・収れん作用などを付与します。

23オドリコソウエキス

・オドリコソウエキスはシソ科でタンニン、フラボノイドを含有するエキス。収れん作用、抗炎症作用、肌荒れ改善、皮脂の過剰な分泌を抑制し、育毛作用を期待されます。

24オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

25ゴボウエキス

26セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

27ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

28マツエキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

29ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

30セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

31トリメチルグリシン

32DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

PCA-Naです。天然保湿因子として肌に存在する保湿成分です。

33ソルビット液

34L-セリン

35グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

36L-グルタミン酸

37L-アラニン

38L-リジン液

39L-アルギニン

40L-スレオニン

41L-プロリン

42サクラ葉抽出液

メラニンの生成を抑える働きがあるとされます。

43ジオウエキス

地黄の根から抽出されたエキスです。漢方でもおなじみですが、化粧品では皮膚細胞賦活作用といって細胞の活性を促進する作用を持ちます。育毛剤でもよく使われます。

44エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

45アロエエキス

46

47セイヨウサンザシエキス

セイヨウサンザシはバラ科の植物で、そのエキスは血行促進作用が優れると言われています。タンニン・サポニン・フラボノイド・ビタミン類を含み、収斂・抗糖化・抗酸化・清浄作用・抗炎症作用など多岐にわたる効果を付与します。

48セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

49タイムエキス

50ラベンダーエキス

51ノバラエキス

52ニンジンエキス

・ニンジン抽出液はオタネニンジンのエキスで、多くのサポニンを含み育毛・血流促進作用を付与。

53ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

メーカーの紹介文

3種の育毛有効成分・生薬配合で、頭皮へのダメージを防ぎ、スキンケア感覚で頭皮ケアができる薬用育毛剤。
べたつかずさらっとした使い心地。
乾燥肌や敏感肌の方も使用できます。
無香料・無着色・無鉱物油・界面活性剤不使用・アレルギーテスト済・パラベンフリー・旧指定成分無添加
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