ミュリアム リニューオイルの解析結果

総合順位
36位
総合得点 5点満点
3.3
成分数エキス系特効ダメ
30110

ミュリアム リニューオイルの詳細情報

[製造販売元] ナンバースリー

[商品ID] 1007
[容量]120ml
[参考価格]4104円
[1mlあたり] 約34.2
素材
86%

安全性

28%

コスパ 
48%
環境 
58%
補修力
48%
ツヤ 
62%
感触 
84%

ミュリアム リニューオイルの解説

UVケアとスムースタッチのアウトバスオイル。


紫外線吸収剤の存在感もなかなかですが、タッチとしてはエモリエント&スムースなシルキー仕上げとなるでしょう。


そのレベルは中程度。

トップクラスではありませんが、そこそこ満足感を得られる可能性を秘めた内容です。



注目ポイント
フラーレンの抗酸化力も激しいですが、モリンガのユニークなタッチを軸にした潤滑性が他と違いを見せそうです。


UVケア効果もあり、髪にとっては嬉しい栄養補給といったイメージといえるでしょう。



注意点
強いて言えばリンゴ酸やUVケア成分が吸収剤である点が少し肌に刺激となる可能性を秘めますが、この製品の場合配合量や成分の種類から考えてほぼ安全といっていい程度です。





総評
充実したエモリエント性とUVケア効果を併せたバランス良くマイルドなオイルで、好感度は比較的高い製品といえます。


安心して使えて、しかもクオリティもまずまず高い設計ですから試す価値はあると言っていいでしょう。


ミュリアム リニューオイルの全成分

1シクロメチコン

2ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

3安息香酸アルキル(C12-15)

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

7フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

8ワサビノキ種子油

モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

9ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

10マカデミアナッツ油

11ホホバ種子油

12オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

13ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

14リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

15マカデミアナッツ脂肪酸エチル

16イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

17イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

18スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

19ポリシリコーン-15

20オクトクリレン

21ホモサレート

22t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

23イソステアリン酸

24メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

25ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

28アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

29コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

30香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

保湿効果の高い成分を独自の配合でブレンド。
髪内部の間充物質のすみずみにまでうるおいを届け、髪1本1本の根元から毛先までしっとりと若々しい髪へと導きます。

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