ミュウプロフェッショナルズ リラクゼーションアロマトリートメント Sの解析結果

総合順位
160位
総合得点 5点満点
2.74
成分数エキス系特効ダメ
45910

ミュウプロフェッショナルズ リラクゼーションアロマトリートメント Sの詳細情報

[製造販売元] ミュウセレクション

[商品ID] 1005
[容量]200ml
[参考価格]1500円
[1mlあたり] 約7.5
素材
84%

安全性

16%

コスパ 

34%

環境 
68%

補修力

26%

ツヤ 
70%
感触 
108%

ミュウプロフェッショナルズ リラクゼーションアロマトリートメント Sの解説

寄せ集めの天然オイル&エキス
まずトリートメントとしてどうかというと、皮脂の組成に似たようなオイルを多く配合して馴染みよく自然なツヤ、保湿効果を期待できます。


さらに、エキス類ではセラミド様保湿効果、清浄効果、芳香性を得られます。


全体を通してみるとコンディショナーレベルのライトなトリートメントと見れなくもないですが、
最後にリピジュアとプルランを入れて効能を底上げしている様子。


もちろん保湿効果は実感でき、香りも楽しめて、かつ肌にもある程度良い成分が配合されているわけですが、
有効濃度に届くかどうかと言われると微妙。



たくさん入れば入るほど1つ1つの存在感は薄れるので、多くの期待を込めるわけにはいかないそうです。


あくまでも、コンディショナーにしては健闘してるな、という目で見ると良い一品ではないでしょうか。


ミュウプロフェッショナルズ リラクゼーションアロマトリートメント Sの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ホホバ種子油

4パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

8ステアリン酸グリセリル

9ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

10アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

11コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

12マカデミアナッツ油

13メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

14シア脂油

15ツバキ油

16ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

17アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

18月見草油

19ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

20アブラナ種子油

21ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

22マンダリンオレンジ果皮油

23マヨラナ葉油

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

24ベルガモット油

25オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

26ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

27ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

28ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

29フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

30トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

31セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

32カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

33ユズ果実エキス

34ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

35プルラン

結着性が強く、増粘作用や保湿効果を期待される多糖類の一種です。環境に優しく、安全性の面で評価される成分です。

36グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

37セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

38グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

39エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

40リン酸2Na

41クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

42セテス-30

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

45フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

エッセンシャルオイル配合のアロマトリートメントです。
アロマテラピー用のエッセンシャルオイル、ラベンダー、スイート・マージョラム、ベルガモット、オレンジ、マンダリンを配合しました。
合成の着色料や香料は使用しておりません。
ノンシリコン。
ノンパラペン。

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