ミュリアム トリートメントVの解析結果

総合順位
475位
総合得点 5点満点
2.26
成分数エキス系特効ダメ
39300

ミュリアム トリートメントVの詳細情報

[製造販売元] ナンバースリー

[商品ID] 1008
[容量]200ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約16.2
素材
36%

安全性

10%

コスパ 

24%

環境 
46%
補修力
52%
ツヤ 
44%
感触 
74%

ミュリアム トリートメントVの解説

ハリコシのトリートメント。

悪くないが注意点も。


セラキュート、カチオン化ケラチンがダメージ部を補修する、他とは少しアプローチが異なるトリートメント。


ノーベル賞のフラーレンやセラミド、アルギニン誘導体を配合した個性的な一品で、
頭皮ケアという面でも強力なアンチエイジング機能を発揮しそうな成分が散見される内容です。


注目ポイント
あくまでも髪に対しては、ですが、一定以上のハリ・コシ・潤滑性の付与を期待していいでしょう。


その点は有益といえるレベルで補修効果を実感できるはず。



注意点
ただ、頭皮に塗るにはカチオン界面活性剤はもちろん、ラノリンのようなアレルギー成分もあるので積極的にオススメという雰囲気ではありません。




総評

凡庸なトリートメントと一線を画し、ユニークでハリのある仕上がりを得るトリートメントです。


ボリュームアップ、髪のコシを出すという点では期待していい内容です。


ただ、肌への優しさは万全とはいえません。


やや敏感肌の方は注意する必要があるでしょう。


ミュリアム トリートメントVの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

9ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

10ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

11ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

12メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

13(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアル)コポリマー

14ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

15ステアロキシヒドロプロピルメチルセルロース

16セラミド2

17コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

18PEG-30フィトステロール

親水性のツヤをある乳化剤。

19褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

20紅藻エキス

21フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

22モモ果実エキス

23アルギニン

24没食子酸

25タンニン酸

26コメ発酵液

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

29ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

30ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

31エチドロン酸

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

36エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38橙205

39香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ケラチンPPTがダメージを補修しながらふんわりとしたボリュームへ。
海藻エキスで髪にミネラルとうるおいを与え、ハリコシ感を高めながらもゴワつきのない自然な手ざわりに導きます。

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