ムコタ K/51 コンディショナー (蜂蜜アーモンドスーパーモイスト)の解析結果

総合順位
105位
総合得点 5点満点
3.01
成分数エキス系特効ダメ
43020

ムコタ K/51 コンディショナー (蜂蜜アーモンドスーパーモイスト)の詳細情報

[製造販売元] 中川美容研究所

[商品ID] 977
[容量]200ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約16.2
素材
70%

安全性

6%

コスパ 
48%
環境 
54%
補修力
66%
ツヤ 
76%
感触 
100%

ムコタ K/51 コンディショナー (蜂蜜アーモンドスーパーモイスト)の解説

エモリエントでつやサラな仕上がりを与えるコンディショナー。


たっぷりの潤いや、持続性のあるサラサラ感、ツヤ感が特徴となっています。


平均的なコンディショナーよりずっとクオリティは高く、指通り、見た目ともにレベルが1つ違う仕上がりを体感できるでしょう。


髪のパサツキを抑えたり、ボリュームダウン効果を狙うならうってつけであり、
しっかりしたキューティクルの補修効果を実感できる出来栄えといえます。


内容の割にお求めやすく、質が良いのでお勧めしたくなる逸品です。


本格的なトリートメントほどではなくていいものの、なるべく良いコンディショナーを使いたい.という場合に活躍しそうな製品です。


髪にうるおいとツヤを上質に与えたい方は試す価値があります。


一度使ってみましょう。


ムコタ K/51 コンディショナー (蜂蜜アーモンドスーパーモイスト)の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

4パルミチン酸エチルへキシル

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6べヘントリモニウムクロリド

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

11セラミド2

12セラミド3

13セラミド6II

14コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

15フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

16クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

17クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

18(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

20分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

21ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)

エルデュウと呼ばれる保湿原料です。感触と保湿に優れる。エルデュウシリーズの中でもサラッとした仕上がり。肌をベールのように覆い、決してべたつかず、心地よい感触を与えます。

22脂肪酸(C14-28)

23イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

24ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

25ポリオレイン酸スクロース

26PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29ラウロイル乳酸Na

30カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

31キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

32硝酸Mg

33塩化Mg

34メチルクロロイソチアゾリノン

35メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

36オレイルアルコール

37ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

38ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

41プロピルパラベン

42酢酸

43香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

しっとりタイプのコンディショナー乾燥による広がりやすい髪をしっとりおさめる、しなやかタイプ。

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