モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック ヘアフレグランス ハニーローズの解析結果

総合順位
247位
総合得点 5点満点
1.5
成分数エキス系特効ダメ
25100

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック ヘアフレグランス ハニーローズの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[商品ID] 5076
[容量]80ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約16.2

素材 

-2%

安全性

6%

コスパ 

24%

環境 
48%
補修力
42%
ツヤ 
40%
感触 
56%

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック ヘアフレグランス ハニーローズの解説

ヘアフレグランスと言いながら肌に悪い。


ステアルトリモニウムクロリドという、4級カチオン界面活性剤を配合した、とても肌に刺激性の高い一品。


一言で、使うべきではないと言える商品です。



モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック ヘアフレグランス ハニーローズの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

4香料

香りづけ。

5PEG-12ジメチコン

6窒素

7シクロメチコン

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12トリデセス-4カルボン酸Na

13オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

14クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

18チャ乾留液

化粧品用の緑茶乾留エキスです。高い消臭効果や抗菌作用が特徴です。

19ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

20ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

23ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

24セラミド2

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

メーカーの紹介文

アルガンオイル(保湿成分)配合のヘアフレグランスです。
華やぐハニーローズの香り。

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株式会社解析ドットコム

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