モイスティック リッチジェルの解析結果

やわたナノ化した美肌成分が、かつてない浸透感※とうるおい実感を兼ね備えました。塗った直後から角質層にスーッと浸透し、ピンッとしたハリ・ツヤが満ち溢れます。
総合順位
24位
総合得点 5点満点
3.53
成分数エキス系特効ダメ
24510

モイスティック リッチジェルの詳細情報

[製造販売元] やわた

[商品ID] 5147
[容量]50ml
[参考価格]4104円
[1mlあたり] 約82.08
素材
70%
安全性
46%
コスパ 
48%
環境 
68%
ツヤ 
46%
感触 
62%
アンチエイジング
40%
美白
58%

モイスティック リッチジェルの解説

アンチエイジング系実力派ジェルといった内容。

WILBRIDEや疑似セラミドなど配合でタッチがリッチ

そして、保湿性が良い印象である、加えて、

プリンセスケア、ウメクロウメモドキオイルなど整肌作用に優れる成分が配されています。



それと、抗糖化効果のあるセイヨウオオバコ種子エキスも忘れていけません。




このように、比較的機能性が良いエッセンスであり、美肌成分の質も悪くないですね。



デメリットとなる部分はあまりなく、安心して長く使えそうな美容ジェルです。


モイスティック リッチジェルの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3PPG-9ジグリセリル

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

6ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

9ヒポファエラムノイデス果実油

ウミクロウメモドキとも呼ばれるオイルで、果実には珍しく不飽和脂肪酸も含まれます。ビタミン類などを豊富に含み、整肌作用を付与します。

10

11加水分解コラーゲン

12加水分解ヒアルロン酸

13シロキクラゲ多糖体

14セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

含有成分にサリシンを含み、肌でサリチル酸に変換され穏やかなピーリング作用を与えます。皮膚代謝を促進する作用。

15ヒメフウロエキス

・ヒメフウロエキスは保湿、コラーゲン保護、抗炎症、抗シワ、皮膚弾力改善作用などを与えるプリンセスケアと呼ばれるエキス。

16セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

17

18エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

19ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

20PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン

透明な化粧水に乳液のようなとろみをつけるほか、肌なじみがよく、ベタつきを抑え、有効成分の経皮吸収性を高める働きを示します。その特徴から、「水性保湿油」とも呼ばれ、処方が容易であるほか高配合時もベタつきません。

21カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

22水酸化K

23(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

ナノ化した美肌成分が、かつてない浸透感※とうるおい実感を兼ね備えました。
塗った直後から角質層にスーッと浸透し、ピンッとしたハリ・ツヤが満ち溢れます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。