モイスト・ダイアン オイルトリートメント モイスト&リペアの解析結果

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成分数エキス系特効ダメ
49230

モイスト・ダイアン オイルトリートメント モイスト&リペアの詳細情報

[製造販売元] ストーリア

[商品ID] 956
[容量]500ml
[参考価格]880円
[1mlあたり] 約1.76
素材
44%

安全性

18%

コスパ 
44%
環境 
58%
補修力
48%
ツヤ 
48%
感触 
86%

モイスト・ダイアン オイルトリートメント モイスト&リペアの解説

植物オイルリッチなトリートメントです。


その内訳はというと、、
ベースはセテアリルアルコールで光沢を増し白色をつけ、ジメチコンの滑り、ステアルトリモニウムブロミドでサラサラ感を付与。


アルガンオイルは、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、不飽和脂肪酸を含む組成のためエモリエント作用も期待されるオイルです。


バオバブ種子油は、γ-リノレン酸,ビタミンA,D,Eやトリグリセライドを豊富に含み、乾燥やアレルギー肌、ダメージ毛に有効なオイル。


テオブロマグランジフロルム種子脂はクパスオイルと呼ばれ、抱水力はラノリン以上。


チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。


カラパグアイアネンシス種子油はアンディロバオイルとも呼ばれ、組成の半分以上をβ-フィトステロールという保湿成分が占めています。


マンゴー種子油はトリグリセライドを豊富に含む東洋人の毛髪に特に馴染みのよいオイル。

香りと感触が優れた成分。


リンゴ果実培養細胞エキスは、表皮幹細胞の増殖を維持する働き(つまり抗老化)が期待されます。


アミノ酸各種がしなやかさを与え、微量の増粘剤、シリコン、カチオン界面活性剤、油剤などが配合。

全体としては、
植物油の特徴がメインのエモリエントオイルであり、まずまず使用感は潤滑性を感じさせるものとなるでしょう。


ただし、ダメージ部分に選択的に補修効果を与える能力は低く、オイルが被さるリンス的特徴の製品でもあります。


ダメージの少ない方はともかく、ある程度トリートメント効果を期待する場合は不向きと考えられるライトなエモリエントオイルトリートメント。


モイスト・ダイアン オイルトリートメント モイスト&リペアの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

5パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7バオバブ種子油

アフリカ原産の「生命の樹」とも呼ばれるバオバブ種子からとれたオイルです。オレイン酸・リノール酸をリッチに含み、ビタミン類も含むため抗酸化作用も付与されます。

8シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

9テオブロマグランジフロルム種子脂

・クパスオイル配合。抱水力はラノリン以上で、チョコレートの原料にも使われるリッチなオイルです。

10カラパグアイアネンシス種子油

11マンゴー種子油

12ケラチン(羊毛)

13リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

14アルガニアスピノサ芽細胞エキス

モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。 真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

・セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。

17コラーゲン

18加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20アラニン

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22バリン

23イソロイシン

24トレオニン

25プロリン

26アルギニン

27アスパラギン酸

28ヒスチジン

29PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

30フェニルアラニン

31イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

32PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

33トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

34ビス(ポリグリセリル-3オキシフェニルプロピル)ジメチコン

35乳酸Na

36PEG-90M

37キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

38レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

39ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

40ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

41セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

42イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

43グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

44BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

45エチドロン酸

46安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

47フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

48香料

香りづけ。

49カラメル

メーカーの紹介文

「魔法のオイル」モロッカンアルガンオイル配合ディープ浸透オイルケア!潤い&ダメージ補修話題の幹細胞エキスを配合オイルなのに軽やかな仕上がり次世代型「イオンコンプレックステクノロジー」モロッカンアルガンオイルをはじめ、高級レアオイル配合なのにベタつかない。
髪にディープに浸透して、艶やかな潤い溢れる髪質にモロッカンアルガンオイル、バオバブオイル、クプアスバター、マンゴー種子オイル配合
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