moemoe/モエモエデイリーセラム Mの解析結果

総合順位
199位
総合得点 5点満点
2.05

moemoe/モエモエデイリーセラム Mの詳細情報

[製造販売元] モルトベーネ

[商品ID] 954
[容量]220ml
[参考価格]2520円
[1mlあたり] 約11.45

素材 

-2%

安全性

-28%

コスパ 

30%

環境 
70%
補修力
60%
ツヤ 
56%
感触 
64%

moemoe/モエモエデイリーセラム Mの解説

少し品質を感じるタイプのヘア美容液。



というのも、髪の強度を高めるのにケラチン、18-MEAの補給、シリコーンなどでバランスよく状態を改善。


擬似セラミドやサザン油、ククイナッツ油、さらにビターオレンジ油の配合も良い。




ヘッドスパ向きの成分も配合されていますが、カチオン界面活性剤の存在下で頭皮につけるのはあまりオススメしない。


その点でバランス感がやや崩れているものの、素材の質は悪くない。


少なくとも、髪に対してはそこそこに役に立ちそう。


moemoe/モエモエデイリーセラム Mの全成分

1

2セテアリルアルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5サザンカ油

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

8加水分解コラーゲン

9

10ポリクオタニウム-55

11ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

12ラウロイルアルギニン

アミノ酸型の両性界面活性剤で、エモリエントな感触や泡立ちの補助として用いられます。

13ククイナッツ油

14アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

15ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

16

17イランイラン花油

18レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

19水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

201,2-ヘキサンジオール

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

23アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

24イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28シクロメチコン

29ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

30ステアリン酸グリセリル

31ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

32セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

33ベヘントリモニムメトサルフェート

34ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

35ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

36ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

39メチルクロロイソチアゾリノン

40香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

モエモエとは、頭皮と髪を同時にケアする新スパトリートメント(オーガニック)です。
オーガニック認定のネロリ、プチグレン、イランイランの製油とジャスミン(ピカケ)などの 花の香りをブレンドしています。
ハワイの大地を連想させる甘く爽やかな香りで至福のひとときを・・・♪モエモエは、頭皮ケアもしたいけど、髪のダメージも気になる方に頭皮ケアのヘッドスパと 髪のダメージケアのシステムトリートメントを同時に叶えるスパトリートメントです。
甘く爽やかな香りで頭皮・髪の気になるにおいを軽減します。

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