moaナチュラルトリートメントシャンプー の解析結果

総合順位
388位
総合得点 5点満点
2.66
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193200

moaナチュラルトリートメントシャンプー の詳細情報

[製造販売元] エムオーエー商事

[商品ID] 2877
[容量]400ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約4.05
洗浄力
42%
素材
50%

安全性

38%

コスパ 

36%

環境 
74%
補修力
46%
ツヤ 
34%
感触 
44%
育毛
96%
洗浄剤
60%

moaナチュラルトリートメントシャンプー の解説

肌をケアしながら洗うタイプ。



シンプルな構成ながら、肌を大事にしようという意図がよく見られるシャンプーでしょう。


アミノ酸型洗浄剤を軸に、しかし適度に洗浄力を持つバランスタイプ。


アラントイン、褐藻、銅クロロフィリンNaなど、抗炎症・抗菌作用などを持つ成分を配合しています。




全体としてはベビーシャンプーにやや近い構成で、アロエや前述の抗炎症成分などマイルド感を強調した作り。


コストパフォーマンスも悪くなく、まずまず好ましいクオリティと言えるでしょう。


整髪料や汚れが多い状態だと少し洗浄力が物足りないことも。


moaナチュラルトリートメントシャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5ラウラミンオキシド

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7ツバキ油(無農薬椿油)

8アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

9褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

10アロエベラエキス-1

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15エチドロン酸

16ペンテト酸5Na

キレート剤。

17パラベン

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

肌と地肌を優しくしっとりキレイに洗い上げるアミノ酸系とヤシ油脂肪酸系のシャンプー。
天然水、椿油、階層エキス、アフロエエキス配合。
さわやかなハーブの香りです。

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