MILL SEED(ミルシード) エアリースムース シャンプーの解析結果

総合順位
116位
総合得点 5点満点
3.51

MILL SEED(ミルシード) エアリースムース シャンプーの詳細情報

[製造販売元] ボーテ・ド・モード

[商品ID] 6012
[容量]480ml
[参考価格]1512円
[1mlあたり] 約3.15
洗浄力
54%
素材
78%

安全性

30%

コスパ 
76%
環境 
74%

補修力

38%

ツヤ 
38%
感触 
38%
育毛
100%
洗浄剤
98%

MILL SEED(ミルシード) エアリースムース シャンプーの解説

美容効果も併せ持つ良好なシャンプー。

さっぱり系でオーガニック素材も取り入れたバランスの良い内容です。

洗浄剤の高感度の高さ、抗酸化力の優れた印象が軸になっています。

酸性石鹸ベースに、スイートアーモンドアンホ酢酸Naという両性界面活性剤を据えた構成。



とても好感を持てるさっぱり系の洗浄剤ですね。




植物オイルを豊富に含み、肌の弱い方に有益な種類が役立ちそうです。



そして、ジパルミチン酸アスコルビルによる抗酸化力も加わります。



頭皮にソフトで、かつアンチエイジング効果も多少期待できる構成。




内容も去ることながら、コストパフォーマンスの良さも注視するべきでしょう。



バランスも良いですし、使用感もさらっとさっぱり感を得たい方には適します。




コンディショニング作用は少し弱い点を留意しましょう。


MILL SEED(ミルシード) エアリースムース シャンプーの全成分

1

2ラウレス-6カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6スイートアーモンドアンホ酢酸Na

7

8アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

9

10ザクロ種子油

11アマニ油

12クランベリー種子油

必須脂肪酸を理想的なバランスで含むフルーツ抽出油です。オメガ3、オメガ6を1:1の割合で含むため、α-リノレン酸をはじめ非常に重要な成分を肌に補給することができます。さらにオメガ9、ビタミンEも含みます。

13ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

14ククイナッツ油

15ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

16カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

17ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

18ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20セイヨウサンザシ果実エキス

21ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

22キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

27カラメル

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30塩化Na

31安息香酸

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

さらつや仕上げのオイルシャンプーです。
ツヤを失って絡みやすくなってしまった髪を、スーパーフード由来の8種類のうるおいオイルで濃密にケアします。
シャンプーの要である洗浄成分には、ビタミンEを豊富に含み、タンパク質変成も非常に少ないスイートアーモンド由来のアーモンドモイスチュア洗浄成分を採用しています。
シャンプー時に髪からのタンパク質の流出を防いでヘアダメージを抑え、スムースな感触にします。
香りは、みずみずしいピーチティーに、ジャスミンやローズなどの花々と、セクシーなムスクやアンバーをブレンドしたミルシードオリジナルのピュアリーシャワーの香り。
翌日までふんわりと香り続けます。

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