ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の解析結果

総合順位
494位
総合得点 5点満点
2.54
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
267020

ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の詳細情報

[製造販売元] ミルボン

[商品ID] 2565
[容量]200ml
[参考価格]1263円
[1mlあたり] 約6.32
洗浄力
64%
素材
42%

安全性

24%

コスパ 

34%

環境 
64%
補修力
54%
ツヤ 
26%
感触 
36%
育毛
86%
洗浄剤
74%

ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の解説

ミルボンの他のシャンプーとほとんど同じ中身。



名前こそ違えど、ミルボンの出すシャンプーそのままといった様相の全成分。


高い洗浄力と仕上がりに違いを感じさせる添加剤、というお得意のパターンで構成。




言い方は悪いが、ベースの素材は安く作って、添加剤だけ少し質の高いものを使う、というミルボンらしいパターンのシャンプーです。


おそらく、使った印象は悪くないと思わせるものですが、実際には洗浄剤があまり質の良いものではないため、繰り返し使うにはお勧めできない高脱脂力。


カルボキシメチルアラニルジスフィルドケラチンという補修素材は魅力ですが、そのためにこの程度のクオリティのシャンプーを使いたくはないという印象です。


やや値段が低い設定なのは喜ばしいことですが・・・。


ミルボン ジェミールフラン シャンプー H の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ラウレス-11酢酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

7ラウレス-6酢酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

8加水分解ヒアルロン酸

9カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)

・カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチンは、毛髪内部に浸透、ケラチンタンパクと結合し、洗髪やドライヤーの熱を受けても補修効果を維持する素材。

10ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

13ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

14ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16サクシニルグリチルレチン酸2Na

別名カルベノキソロン二ナトリウム。甘草の根から抽出されるグリチルレチン酸の誘導体。抗炎症作用を付与します。医薬品とならない濃度で使用される。コハク酸を付加することで水溶性を高めている。

17乳酸Na

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21水酸化Na

22AMP

23EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

洗うほどに、絡まない揺れ動く髪に変わっていく。
水分をため込む力のある「微細ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)」で毛髪をふくらませ、その状態を維持する力を持つタンパク質「CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛))」のダブル効果で、うるおいをたっぷり髪の毛に閉じ込めます。

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